両眼視差ゲートウェイ

ウェブの立体化っていろいろあるけど、ページ毎やサイト毎の立体化とかが多くて、ページ単位での立体化ってないな思っていた思いつきました。

文書構造に基づいて重要な箇所が立体(というか、前にせり出す)になったら面白いな、と。

ということで、試しに実装してみました。両眼視差ゲートウェイ。好きなページの URL を入力して Go ボタンを押してください。左右2フレームにそれぞれ微妙にずれた状態のページが表示されます。これを交差法で見てください。H1~H6 がせり上がってきます。

実装そのものは左用右用に外部 CSS を準備して、こんなような記述を入れて

h1 {
  position: relative;
  left: 10px;
}

ゲートウェイでは外部 CSS を読み込み記述を挿入しています。CSS はこんな感じ。
左用 CSS
右用 CSS

優秀(?)なサイトたち
Monolog
水無月ばけらのえび日記

かなり適当な今後の予定
・CSS 調整(誰か)
・スクロールの同期
・H1~H6 以外の対応検討
・コンテンツネゴシエーションの対応

Bookmarklet
Parallax

トラックバック(1)

両眼視差ゲートウェイ(klog) 任意のWebサイトを、交差法による裸眼立体視によって、見出し部分(h1?h6)がせり上がったようにして見えるように変えてくれます。URLを入力すると、左右に分割されたブラウザの表示画面の各々に同一ページが表示されるようになり、これを... 続きを読む

コメント(3)

ワロタ!楽しい。
しかし、これでblogを読むと目が痛くなる罠。

えび日記がまっしろなのはなぜ(謎)。

今確認したら見えたよ。

コメントする

aws+ logo

About Me

フリーランスで、テクニカルディレクターたまにプログラマーをやっている後藤和貴(ごとうかずたか)です。

最近はAWSなどクラウドコンピューティングに興味あり。導入支援サービスAWS+はじめました

自己紹介的なものはまだ書いてないので、ひとまずこちら

連絡先は kaz.goto[at]gmail.com。

最近のブログ記事

閉じる