とうとうフルで動ける最後の日です。オアフ6日目にして唯一朝寝坊ができた日...。毎日毎日たくさんすることがあって会う人がいて、朝から晩までフル回転だったので。
あっちゃんと私たち以外、みんな帰ってしまったり他の島にいってしまいました。それであっちゃんもこの日はお土産買ったりするから~、と単独行動を申し出てくださり(気をつかってくれたんだね、ホント、すみません。そしてありがとう)久々に2人の日でした。
起床後、念願のTACO BELLへ。11時すぎていたのでモチロン開いていて、Taco Supreme(皮が堅いハードタコス)のコンボと、Gorditasをオーダー。チープな味なんだけど、うまいうまい、とぼろぼろこぼしながら食べました。


その後、近くのワタベウェディングに寄り、頼んでいたアルバムに先がけてできあがっている当日の大判写真3枚と、DVDを受け取りました。DVDはその場で試聴コーナーがあったので、早速試聴。あらためてみると、また、当日とは全然違った気持ちで、嬉しくみることができました。それにしても、私は本当に落ち着きがないのか、バージンロードを歩く前キョロキョロキョロキョロしてたのが、ばっちりうつってましたよ。とほほ....。
最終日はやはりお土産を買ったり、というのがあったので、ワイキキの街をぷらぷら。もう6日目なのにゆっくり時間を気にせずお店をみて回れたのは、初!結果、前日に引き続き、ダンナさんが今度は運命的なコートと出会ってしまい....。また大きな荷物が増えてしまったのでした。このコート、私が持ってる3年ほど前に購入したバナリパのものに似ているのですが、いろんなところの仕立てが断然気がきいていて大人っぽくレディスがあったら私も欲しいほどでした。ちぇっ。
ショッピングもひととおりし、最後のJAMBA(MANGO A-GO-GO。しかもTシャツも購入)も堪能しまだ全然日が高いうちだったので、ホテルに戻りディナーの予約をしたあとビーチへ。午前中とかちょっと雨模様だったにも関わらずやはり晴れてきて、昨日に続き2人でプカプカを満喫しました。が、ダンナさんは私よりも海好きじゃないためか、プールに移動したがり、割と短時間でプールサイドに。でも、両方楽しめてよかったですが。
ちょっと小腹が空いてきたのが16時ごろ。ディナーの予約は20時でここで食べると食べれなくなるのでは?と悩んだのですが、最終日ということもあり、22日にも行ったHOUSE WITHOUT A KEYへ。かっぱちゃんが食べていてめちゃ美味しそうだったJUMBO SHRIMP COCKTAILと、前回同様JOY'S SPECIAL(クラブミートのサンドイッチ)。両方とも涙が出るほど最高級の味でした。アメリカでこんなに美味しいサンドイッチが食べれるなんて思ってなかったよ。あと、特筆すべきはこのとき飲んだHALEKULANI特製アイスラテ(お店の人はアイスコーヒーといっていたけど...)。厳密にいうといわゆるアイスラテでもアイスコーヒーでもなく、スタバのフラパチーノみたいなものなのですが、とてもクリーミーで甘味のある(でも甘すぎない)ラテのシェイクのようなもので、いままで飲んだどんなコーヒー系の飲み物より美味しかったです。最終日に知ったのが惜しいくらい。正確なメニュー名がどこにも載っていないので、次回もあるのか不安ですが、ワイキキに行った際は絶対に試してもらいたいものの一つです。JOY'S SPECIALと一緒にね。


お部屋に戻りシャワーを浴びたあと、ちょっとのんびりしつつ先にパッキング。相当増えた荷物をどうやって持って帰るか、本当に頭をひねりました。
今回はスーツケース1つと、機内持ちこみできるサイズのガラガラのついてる...なんていうんでしょう?スッチーバッグみたいなやつ、ですが、その2つできていて、うっかりドラムバッグをスーツケースにいれるのを忘れたため、パッキングはめちゃ大変でした。それでも長年の経験を生かし、スーツケースの性能限界近くまで詰め込み(実際30キロを絶対に超えていた....)なんとか各々が2つずつ手持ちをすれば大丈夫なところまでまとめあげました。荷物入れる場所も豊富だし。でもそろそろ13年目になる私のスーツケースも限界っぽくなってきてますが...。
19時40分にホテルのロビーであっちゃんと待ち合わせし、ラストディナーへ。キーハおすすめのお店MARIPOSAをリザーブしてました。
ここはアラモアナに入っている高級デパートNEIMAN MARCUSの中にあり、いままで一度も気づかなかったところなのですが、海側にあるので、夕暮れ時、そしてお昼も、眺めが素晴らしいそうです。残念ながら夜だったのであまり見えなかったのですが、テラス席を用意してもらい、星の輝く空をみて食事しました。
3人でロゼシャンパンをオーダーし、食事開始。ここもパシフィックリム系だったので、日本テイストが随所に散りばめられたお料理です。私はアペにマグロのオリエンタル風お刺身みたいなもの、スープはコーンチャウダー(クラブミート入り!)、メインにリゾットをオーダーしました。ちなみにダンナさんがトマトの冷製スープを頼んでましたが、これはめちゃくちゃトマトというかんじで爽快感満点でした。



本当に美味しくて、ここもホノルルに来たときの常店にしたいなぁー、とつくづく思いましたが、とにかくお腹はいっぱい。それでもデザートにココナッツトロピカルフルーツクリーム???といったようなお店おすすめのものを頼み、これまた美味で大層満足なのでした。
ありがたいことに、あっちゃんが本間家からのお祝い、ということでご馳走してくださり...。ほんとにほんとにありがとう!!!!
たまたまDFSのタクシーチケットをあっちゃんが持っていたこともあり、アラモアナホテルに向って歩いていると、親切なタクシー運転手が途中で乗っけてくれ、DFSへ。これは街中のDFSにいくと発行してくれるチケットで、主要ホテルからDFSまでただで乗せていってくれるというもの。次回は私もちゃんとDFSに行って(いつもホノルルのDFSに寄らない私。空港ので充分って思っちゃうんだよね)、このチケット発行してもらおうと心に決めましたw。旅の知恵だね。
DFSでタクシーを降り、ホテルまでふらふら歩いて帰りました。なんだかこれで旅が終わっちゃうんだなぁー、と寂しい気持ちいっぱいになってしみじみしちゃいましたが。
WAIKIKI PARCのロビーであっちゃんとお別れ。本当に今回あっちゃんには大分お世話になりました。最後まで一緒にいろんなとこいけて、すごく楽しかったし、また本間組(旧KT社の制作組)で旅行に行ったりしたいなぁ、とつくづく思いました。しばらくご無沙汰していたあっちゃん宅へのお邪魔会もまたさせてもらいたいなぁ、と。
お部屋で最終パッキングも終え、HELEKULANIもこれでおしまいかぁ、としみじみした気分。ちなみにこのホテル、1日に2度もHOUSE KEEPが入るのですが、毎日毎日メッセージカードがあり、最終日は可愛らしいベルベットの巾着に入ったHALEKULANIマーク入りの木のお守りが置かれてました。「思い出はいつまでもあなたの手の中に...」というカードとともに。
投稿者 : 2005年10月05日 11:38 | トラックバック