1年ぶりにライブやりまして。大学のサークル時代のOBバンドだったのですが。
1部2部とで、12曲。叩きまくって、体力的にも精神的にもめっちゃ消耗しました。
松岡祭り状態(あ、not SOPHIA、not 英明です、念のため)で、くらくらするほどでした。
最大の収穫は、ひとまわりくらい下の後輩に、「プレイの猛々しさに感動」といわれたこと。
最大の失敗は、あまりに後半ダメダメで、バンドのリーダーにとうとうソロを回してもらえなくなったこと(涙)でしょうか。
来年はもっとガンバろう…。

先日、伊豆旅行に行ってきました。とても楽しかったんだけど、切なかったことも。
それは、私が“雨女”だと認めざるを得ないようなお天気。
1日目は何とか持ちこたえたものの、すっきりとしない空。2日目は願いむなしく雨の朝。終始小雨だったからよかったけど、雨に濡れながらワニの餌付けを観賞。
いつから雨女になっちゃったんだろう。昔は晴れ女だったはずなのに(長年の気のせい?)。
いつかリベンジしたいものです(リベンジできることなのか?)

熱川の駅に立つ“たっちゃん”も笑顔で濡れていました。
ちなみに、この店にはたっちゃん漬けは置いてありませんでした。

4月の末に、デラルスのDOMINGOっていうイベントで初めて見た、GANGAZUMBA。私が高校2年のときから、敬愛してやまない、THE BOOMのMIYAの新しいバンド。その単独ライブにいってまいりました。
このバンドは、めっちゃ国際色&経験豊かなバンドで、ブラジルの大御所ミュージシャンもいるし、キューバ人、アルゼンチン、そして日本。日本人メンバーも、精鋭だらけで、ほんと、スキルが高いこと高いこと。
初めて単独を見たのですが、久々に超超、ライブで盛り上がり、踊りまくり、歌いまくりでした。
デビューアルバムの曲は、全部やったかな。超順不同ですが、これら(以下)は演奏されたはず。
・HABATAKE!
・Bridge
・Mambolero
・Rainbow Warriors
・Survivor (Featuring MISIA)
・楽園
・Illusao De Etica
・沖縄に降る雪
・ちむぐり唄者
・風になりたい
あと知らない曲も2曲。それに、マルコス・スザーノとフェルナンド・モウラの2人だけの曲と、めちゃご機嫌なスカナンバーも。このスカの曲は初期のBOOMを思い出させて、涙がちょちょぎれる(古!!)んだよな...。
いやぁ、ほんとにいいものみました。ISLA DE SALSAも行きたくなってきちゃったなぁー。このバンド+デラルス+ロス・バン・バンでしょうー?うーん、考えただけでも、わくわくするもんなー。いける方法考えよう...。
本日PAPANOVAライブ@たかのやです。
前回のライブに参加できなかった、ゆこっぷも、前回のライブから参加してるかっぱちゃんも参加し、これまでで、一番多い11人で挑みます!
出番は20時前くらいからですので、お時間ある方は、夏、を満喫しにきてくださいな。
夜だけど、熱いじょー!
日時:7月29日(土)20時くらいから
場所:新宿「たかのや」
料金: 前売 \2,000+1D(\600) / 当日 \2,300+1D(\600)
詳細はこちら。

昨日のライブ、大盛り上がりの末、終了しました。
ご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございましたー。
ダブルヘッダー状態だった私は、まじで、帰宅後灰のようになり、本日半日を棒にふりましたよ....。
いやはや、しかしめちゃくちゃ楽しかったです。
PESCADOの演奏は、4月半ばにやった第1回の練習と比較したら飛躍的によくなっていて、まさに最高潮の状態で本番を迎えられました。正直、1週間前の最終練習の前までは、結構不安もありましたが、直前の飛躍的な伸びにより、楽しめて演奏できる状態に。
ちなみにアンコールにやったケパサは、3日前に実施決定の連絡を皆にして、練習は当日のリハのみ!だったという。 その割には、かなりいいデキだったなぁ...。あれ自画自賛?w
いや、やっぱり、飛び入り参加だったDジョーさんの力は大きいね。
PAPANOVAの方は、昨年の後半より頻繁にライブを繰り返していたこともあり、仕上がりも上々。数多くの方から「うまくなったよねぇ」とお声がけいただきました。バンドの結束力もライブのたびに高まっている感じがします。
沢山の友人やラテ時代の先輩、同期、後輩がきてくれ、ホント嬉しかったです。 ほんと久々(10年ぶりとか)に会う後輩とかもかなりいましたー。ライブ後の打ち上げはさながら、ラテOB会状態でしたね。しっかし、みんな変わってなくって笑っちゃったけど。
バンドのメンバーの皆には、いずれのバンドも、ホント恵まれたなぁ、と思っています。
PESCADOの方々、また、絶対やるからねっ!機会を探って連絡します。
PAPANOVAの方々、今年もたっぷりライブしましょう。また新曲もやりたいしねー。
昨日のセットリストは、以下のとおり。
PAPAでTモとW田さんがやった2曲が入ってませんが...。
PESCADOセットリスト
・SALSA CALIENTE DEL JAPON
・EN QUE QUEDAMOS
・BLUESETTE
・THERE'S NOTHING BETTER THAN LOVE
・CANTANDO VIVIRE
・LUNA DE MIEL
・QUE PASA AMIGO(アンコール)
PAPANOVAセットリスト
・HE LOVES YOU
・ONE NOTE SAMBA
・SO CLOSE YET SO FAR
・BELIEVE WHAT I SAY
・ヒカリノウタ
・MG4
・BRAZILIAN LOVE AFFAIR
・WHAT CHA' DOIN
・SAUDADE DA BAHIA
・BURNIN' UP THE CARNAVAL
・SKINDO LE LE(アンコール)
いやぁ、やっぱ、ライブ最高!
やればやるほど、またやりたくなっちゃうね。
再三あっちゃこっちゃでアピールしてきてますが、
今日、ライブしまぁす。
6月17日(土)16:30~
@表参道ラパンエアロ
http://www.lapin-et.com/
with 1 drink \1,500.-
ちなみに何人かの人に聞かれたFAQをここに掲載。
・どんなジャンルの音楽か?→簡単に言うとラテンです。一つ目のバンドPESCADOはサルサという中米の音楽、二つ目のバンドPAPANOVAはサンバ・ボサノヴァというブラジルの音楽です。
・私がやってる楽器→パーカッション全般です。サルサではティンバレスというドラムのような楽器、サンバ・ボサではコンガやら小さい小物の楽器やらやってます。
・ライブ終了予定時刻は?→19時半前を予定してます。
・オールスタンディング?→会場の前半分くらいに席と小さいテーブル用意します。踊りたくなったら後ろの方でばっちり踊れますよ。
・2杯目以降のドリンク料金は?→300-500円!格安です。
というわけで、ご来場お待ちしてまーす!
ワタシの大学のサークルの先輩でDじょーさんって人がいるのですが、こないだのバンドの最終練習に遊びにきてくださいました。
ちなみにDじょーさんは、現在プロのミュージシャン(ドラマー)であられて、男の人ですが、大学在学時から先輩にも同期の人にも可愛がられ、後輩にも慕われてました。とてもとてもステキなキャラは10数年たったいまも変わっておらず、そのファンキー&純粋さに、PESCADOの若いメンバーも心を奪われておりました。あ、でも、性格はなんというか形容しがたい、面白さですが、ドラムの腕はめちゃ素晴らしいです。(私がラテ研に入ったきっかけはDじょーさんのスーパードラミングに心を奪われたからだったり。)
そんなDじょーさん、お仕事がこのままはいらなければ、土曜日のライブにもきてくれるそう!そんなことになったら、ケパサやっちゃうかもよ!?ラテのみなさん!?
5月2日から10日までヨーロッパにいってました。
私は2000年のイギリス・イタリア出張以来で6年ぶり。ダンナちゃんは初ヨーロッパ上陸です。
行き先はスイスのジュネーブと、スペインのマドリッド・バルセロナ。
簡単に(といいつつ結構クドイが)どんな日々だったか、残しておこうと思います。
初日:初めてのSASにてコペンハーゲン経由でジュネーブに。SASのエコノミープラスみたいな席はとても快適でした。相変わらず古く17年前からほとんど変わっていないジュネーブ空港からタクシーでEPSOM MANOTELという小さめのホテルに。夕飯は、せっかくスイスにきたんで、フォンデュでも、ということで、ホテルから徒歩5分くらいのところにあるスイス料理屋へ。フォンデュシノワーズを食べ、私はラクレットもちょっと食べ、こちら特有のデザートFraise Chantillyもがっつりほおばり、なかなか満足できる感じでした。
2日目:なんとダンナちゃんダウン。明らかに高熱で、風邪薬を飲んで部屋待機。私は、個人行動で、昔住んでたアパート周辺、昔通ってたインターナショナルスクール&日本語補習校、コルナヴァン駅周辺とレマン湖周辺、MIKADO周辺を徘徊。17年経っても変わってないところが多くて、笑ったり、じーんときたり。MIGRO(スイスの大手スーパーマーケットチェーン)の牛乳のパッケージにすら感動しました。昼食も夕食もホテルのお部屋でMIGROのサンドイッチ&サラダとか、MIKADOで買ったカル巻&お味噌汁とか。MIKADOが昔の倍くらいのスペースになってたのも印象的。アルバイトの子がレジにいて、おじさんがお店に出てなかったのが残念。
しかし、ジュネーブは小さい街で本当に移動が楽でいいんだけど、物価の高さはハンパないねー。東京より高いところって、ここくらいじゃなかろうか?
3日目:ダンナちゃん8割くらいの体調に戻り、ジュネーブ観光。私は2日れんちゃんだが、昔通ってたインターナショナルスクールをご案内。あとは、旧市街にあるサンピエール寺院とカルヴァン教会、ジュネーブ大学、イギリス公園、RIVEからBEL-AIRまでの市街地あたりの散策。ジュネーブの王道ポイントは一応抑えたかな。天気がよかったので、結構たくさん歩いたけど、いい気分だった。
朝食はホテルでMIGROのサンドイッチ、昼食?はL'ARTISAN DU SANDWICHのサンドイッチ(これがめちゃウマ!)。夕食は、マイミク小波ちゃんの薦めていた、LA TRATTORIAでイタリアン。やっぱりヨーロッパは御飯美味しいなぁ、と日ごとに喜んでました。
4日目:20年近く前に補習校でお世話になっていた、O先生と思い出の大使公邸をかすめてNyonへ。本当は滞在中にゆっくり食事でもしたかったのだけど、時間が無く、朝ドライブ&お茶。昔の友人たちの近況を聞いたり話したりして盛り上がる。ジュネーブに戻り、先生に連絡をとってもらえたおかげで、17年会ってなかった友人優子にちらっと再会することができました。
昼食をホテルのレストランでとって、レンタカーを借りシャモニーへ。ケーブルカーでエギーユ・デュ・ミディ展望台まで。寒かったけど、美しさ、壮大さ、懐かしさに感動。体調がよかったら1日シャモニーでスキーしたかったんだけど、いつかの時までおあずけだねー。タホでのスキーも最高だけど、フランスの山はやっぱり世界一な気がしてます。
夕食は謎なカフェ(mixiのジュネーブ関連のコミュニティで発見)でタイカレー。からかったけど、美味しかったです。
5日目:名残惜しいながらも、早朝、マドリッドに移動。ホテルはPUERTA AMERICA。ウェブでたまたま見つけたのだけど、各フロア違うデザイナーに頼んでいるこのホテル、デザイン性は笑っちゃうほどだった。ちょっとマドリッド中心部から離れていたのがたまにきず。
すぐに翌日のサッカーのチケットをおさえるために、サンティアゴ・ベルナベウスタジアム(レアルマドリッドの本拠地)にいくも、SOLD OUT。泣く泣くランチにいくため、中心部へ。La Barracaという有名なパエリャ店でパエリャ。やっぱ初日は王道を食べないとね。ホテルに戻り、H間夫妻と落ち合い、夕食はSOL近くのBARにて。スペインも食べ物が美味しくていいなー。ホテルでもちょっとバーでお酒飲んだりして、飲食充実、って感じです。
6日目:ホテルでサンデーブランチをしたあと、プラド美術館、国立ソフィア王妃芸術センターを立て続けに。その場ではいろんな絵に「ほー」とか思ったけど、疲れた印象が一番強い...。ミロの絵はなんだか自分の頭んなかみたいで、結構スキなんだけど。ピカソの「ゲルニカ」もすごかったけど。でもやっぱり、美術館としてはMOMAとかグッゲンハイムのほうが欧州のデカイとこよりも好きだなー。
昼食はkeiちゃんのブログを読んで絶対いきたいー!って思ってたCerveceria 100 Montaditos。小さなボカティーヨ(スペイン風サンドイッチ)が100種類売ってるお店なんだけど、安いしうまいし最高!しかし、100個目にチョコレートってのがあって頼んだら、板チョコがまんまはさまってきたのは笑ったけど。
そしてその後今回のスペイン旅最大の目玉、レアル戦へ。昨日スタジアムにいってもネットを徘徊してもチケットがとれなかったのだけど、ホテルのコンシェルジュに頼んだらなんと手配成功。ジダンのホーム最終戦とあって、めちゃもりあがりました。引き分けだったけど、ジダンがゴールしたしね。試合後も一緒にいったH間夫妻と4人で興奮しながら、中華料理を食べ、楽しい夜でした。
7日目:バルセロナへ移動。Hotel Ommにチェックイン。その後、グエル公園に。結構広くて、歩きつかれたけど、ガウディはやっぱりすごいなぁ、と感心。とかげと写真もとりました。グエル公園の下から赤バスに乗って、市内の山側を一周。グエル別邸をかすめたり、あと、カンプ・ノウスタジアム(FCバルサの本拠地)で途中下車して、オフィシャルショップにいったり。ランチは旧市街(ゴシック地区)のピンチョス屋へ。串系のものはあまり時間的になかったので、パンに乗っかったものを沢山。その後旧市街をちょいふらふら。
一旦サグラダファミリアにいくも、閉館まぎわだったので、翌日のカムバックを誓い、周りから見るにとどめました。夕飯前にちょっとCacao Sampakaへ。今回の旅で絶対に食べたかったエル・ブジ...。けど、やはり予約とれずで、ここは、そんな人気のエル・ブジにいたパティシエがやってるチョコ屋さんということで、喜びいさんできたのでした。ここで買ったパンに塗るチョコレートクリームがねぇ、奇跡的なおいしさですよ。たくさんお土産等も購入し、大満足でした。
夕飯は今回の旅唯一のフォーマルなレストランGAIGへ。ステキなカタルーニャ料理のコースをいただきました。前菜からデザートまで何から何まで美味しかった...。
8日目:朝からバールCIUDAD CONDALにいって、スペイン風サンドイッチをほおばりまくり。そして前日のリベンジを果たすべく念願のサグラダファミリアへ。デカさ、工事途中の風景、上からみあげたバルセロナ、作り方、コンセプト、歴史....いろんな意味で圧倒されました。ランチはTAPA TAPAでタパスをたくさん。スペイン料理はほんと、この4日でたっぷり食べた印象。ちなみにこの日は夕方にデザート専門店にまでいっちゃって、スペインデザート(Crema CatalanaとFlan con Nata)まで食べちゃいました。
青バスに乗り、バルセロナの海側へ。オリンピックスタジアム等まわりました。バルセロナは海も山もあって、太陽も近くて人も優しく本当にいい街だなぁ、と実感。風の強さを除けば...。
夜はイタリアンを食べたあと、フラメンコを観に旧市街へ。観光客相手のとこだと思うんだけど、それでも、素晴らしい踊りでしたよー。席もまぁまぁよくって、踊り子さんの汗がかかりそうな勢いでした。
9日目~10日目:帰国です。楽しかった日々もあっという間。今回はまじで帰りたくない病の度合いが酷かったなー。(あれ?いつも??)
チケットの買い方が複雑だったため、バルセロナ~ジュネーブ~コペンハーゲン~成田っちゅう乗り継ぎまくりで帰ってきました。長かった。ジュネーブで時間があったのに、一度出ずに、真正直に乗り継ぎにいってしまってちょい後悔。飛行機では映画を3本もみてしまった...。乗り継ぎが多すぎたためか、成田に荷物が1つ届いてませんでした...。
感想:ジュネーブは涙が出るほど懐かしいことだらけで、4日間、17-20年前にタイムスリップ状態でした。17年前ジュネーブ最後の日にいった、Saleveとかもいきたかったんだけど、タイミングが無く。レマン湖で船に乗るのも、次回行ったときにとっておこうと思います。
スペインは全体的になんとなくマドリッドは都会のせいか怖い印象があり、バルセロナのほうが断然好きでした。また行きたいなぁ、と思ったほど。今度スペインにいくときは、アンダルシアの方とかにも足を運びたいです。
ここんとこ、旅行が圧倒的にアメリカ方向ばかりだったので、ジュネーブにしてもスペインにしても、食事の美味しさに感嘆しまくりでした。スペインなんて、普通の街中のバールとかでも美味しいの。ジュネーブは昔よりパンが美味しくなってる印象でした。あー、読み返してみても食べ物の話が多いな。どこまでも食いしん坊な私。
ずっとヨーロッパは遠いし寒いし暗いしで旅行として避けていたのですが、久しぶりにいってみて、なかなか楽しく、また5年以内にいきたいなぁ、と思ったのでした。
昨年からじわじわと続けている音楽活動の発表ですー。
入魂のライブなんで、お時間ある方はお誘い合せの上、是非いらしてくださいませ!(切望)
2バンド出ますが、いずれにも出演しますです。PAPANOVAの方にはかっぱちゃんも出ます。
梅雨を吹き飛ばす「夏エネルギー」を提供できるようリハしてますのでー。
日時:日時:6月17日(土)17時~(出番がこの時間からです)
場所:表参道ラパンエアロ(紀伊国屋跡地の裏あたりです。)
渋谷区神宮前5-44-2(電話03-5469-2570)
入場料:ワンドリンク付で1,500円
デラルスのライブを観に、UFOの主催するクラブイベントにいったら、A部ちゃんと、Nぶちゃんにばったり。いやぁ、びっくりした。A部ちゃんは、「デラルスが出るから来るんじゃないかと思ったよ」って言ってたけど、逆は想像できなかったよぉ!ゆっくりしゃべれなくって残念だった...。近々、花見にでも誘わせてくださいませ。
ライブは曲数が5曲だったのが残念だったけど、楽しかったです。UFOのRafaelの選曲が超ツボにはまってよかったよ。
気づいたら帰国後約1ヶ月もたってしまったラスベガス。もう書くの止めようかと思ったくらいですが、自分であとから読み直してニヤニヤするために、書いておこうと思います。忘れきってしまう前に。
今回の旅程は2月23日から27日の3泊5日、強行軍。今回でベガスは確か6回目。われながら好きだな、と思う...。「ラスベガスにいく」というとみなさんまだカジノのイメージが強いのか、「ギャンブルー?」とあまりいい顔をされないのですが、私にとってカジノは楽しみの30%くらいかな。大して賭けないし...。ショッピング、ホテルホッピング、ダイニング、絶叫マシンなど、楽しみはたくさんです。こういうとこは、もちろん、ダンナちゃんと2人も楽しいけど、友達で大勢もきっと楽しいはず。
というわけで今回の旅行の総括。
全体
・成田の空港でめちゃ分厚い「白夜行」を買ったけど、実は結局読まずに、いまも手元に...。
・機内食で選んでみた、スペシャルミールの「ASIAN VEGITALIAN」はひどすぎるにもほどがあった。鳥の餌かと。まだ通常食のほうが100倍マシでした。
・LAX到着が30分以上遅れ、トランジットに失敗。私はLAXが絡むトランジット、とにかくついてないことが多い...。乗り遅れ率75%くらいな気がするよ。
・今回の滞在先Venetianは、なんつーか、ディズニーランドばりの作り物な感じだった。まぁ、これは、ラスベガスのメジャーなホテルの大半に言えることだけど。有名なゴンドラとか、ほんとすごい。部屋はめっちゃ広くて、快適。でも、レストランとか諸々施設考えたら、Wynnだったな。次回はWynnにしよう。
・ショッピングモールの充実ぶりにびっくり。フォーラムショップも、ファッションショーも前よりも確実に進化してる。いけなかったけど、アウトレットもタクシーで5分くらいのところにできたらしいし。買い物はアバクロとホリスターばっかりでした。
・カジノは、ブラックジャックのテーブルのミニマムベットが$15が多くって、ちょっとびびりぎみに。今回初めてまともにやってみたルーレットはとんとんで、なかなか面白かった。スロットは負けまくり。ブラックジャックの親戚みたいなゲームSPANISH21で最終日、初日2日目にスロットで損した分をがっつり取り戻しました。結果的にはやはりとんとんくらい。3日遊びまくってとんとんってのはいい感じかな。しかし、大金持ちになって悠々自適な生活って夢にはいつまでたっても届かないねー。
ショー
・3泊しかしてないのだけど、毎晩ショーを観た。
・初日はシルクドソレイユの「KA」。すごい大掛かり。常設公演をみるのも3つ目となると、セットの隅とかが気になってしまって、素直に感動しきれなかったのがちょい残念。前にみた「O」の方が派手さはあって、技のすごさは「Mystere」のほうが、って感じでした。それでも「KA」、よかったけど。
・2日目は「ZUMANITY」。キャバレーをテーマにしたようなショーで、ちっとエロティックなシーンも満載。コメディショーとしても楽しめ、新鮮でした。小さいステージの中でも、ストーリー性が強い中でも、技は光っていたし。おすすめ。ただ「純情な人」「セクシー系に目を覆ってしまう方」はお控えください。
・最終日は「BLUEMAN GROUP」。最前列を取って、満喫しました。ニューヨーク公演、ラスベガス公演、すべてでたぶん5回はみてるんだけど、これも飽きないねー。終演後、BLUEな人と一緒に写真もとりましたよ。
食事
・全体的にレベルがあがっていてびっくり。
・初日の昼:VENETIANのフードコートで、PANDA EXPRESS(http://www.pandaexpress.com/)。Kung-Pao Chickenとか、リーズナブルながらあいかわらず美味しいねー。
・初日の夜:MIRAGEにある、シュラスコレストランSAMBA GRILL。肉、肉、肉ってかんじでちょっと食傷気味に。
・2日目の昼:WynnのRed8で中華。点心もおかゆも美味しかったー。疲れた胃にアジア飯は最高だね。スロットマシンをみながら食べるモダンチャイニーズってのもなかなか笑えます。
・2日目の夜:同じくWynnのBARTOLOTTA。きーはお勧めの素敵な素敵なイタリアン。お魚もパスタも素晴らしい味でした。そもそも私が肉じゃなく魚を食べるのも珍しいんだけど、食べたくなるかんじなメニュー構成でね。
・3日目の昼:ホテルにある「ラスベガスで一番の朝食」とうたっているBouchonでランチ。朝いけなかったのは起きれなかったからw。フレンチなのですが、雰囲気からパリっぽかった。Rillettes aux deux Saumonsっていうサーモンのリレット(ペーストみたいなもの)が最高。キッシュはチーズがちょっと重すぎた。私には。
・3日目の夜:現在ラスベガスでもっとも人が集まってるといっても過言じゃない、TAOへ。クラブ併設なので、週末ということもあり、めちゃ人が待ってました。ここはニューヨークがオリジナルな、アジア系ダイニング。日本食、タイ、中華などがいい感じでまざってました。またまたロールを存分に食べたよ。
・その他、Wynnで買ったミルク味のジェラート、KRESPY KREMEのドーナツ、HOTDOG ON A STICKのアメリカンドッグなどなど。デザートも充実でした。
感想
・短い滞在だけどいってよかった。ラスベガスはどんどん変わっていくので、面白い。今回は、絶叫マシンとか乗らなかったけど、次回はまた乗ってもいいなー。
・ホテルは、これまでTreasure Islandメインだったけど、余分にお金出しても、やっぱり、Venetianクラスにしてよかった。最初にも書いたけど次はWynn!
・食べれなくて残念だったものは、In-n-Outと、タコベルかな。あと、Parisでクレープ食べてもよかったかもなー。MGMの食事も充実してそうなので、次は検討に入れたいな。
・なかなか気候もよくって(夏は暑すぎるしね...)いい時期だったと思います。今度はタホ(あるいはサンディエゴとか西のどっかを又)と絡めていきたいかなー。
こんな日々でしたが、1ヶ月くらいたって、またいきたくなってますw。
私と一緒にベガスに行きたい、という方、いつでも名乗りでてください。美味しく愉快な旅、保証します。
低気圧が近づいていたからか、肩こりがひどかったのか頭痛とだるさにもだえていたら会社の人が岩盤浴を教えてくれました。
調べたら朝5時までやってて、マッサージもあるようなので早速行ってきました。
受付を済ませた後、浴衣に着替えていざ岩盤浴へ。
イメージとしては息苦しくないサウナって感じで、ハワイより湿気の多いビーチで日光浴をしているような空気感。サウナよりはちょっとぬるい。
温まってる岩の上にタオルを敷いてうつぶせで5分。その後仰向けで10分。クールダウンで5分の1セット。
うつぶせで寝ると腸があったまってくる感じがして気持ちいい。それでも1セット終わったら汗びっしょり。3セットやったら1年分の汗が出た。着てた浴衣が重たかったもの。さすがに最後のほうは暑くなっちゃってちょっとした修行僧の気持ちになってしまいました。次第に「この暑さを耐えてる私ってえらーい!」と思い始めた私はやっぱりプチMだと思います。w
終わったあと、あまりにも汗が出たので体重をはかってみましたが全く変わっていませんでした。せめて500gぐらい減ってくれてもよかったのに...。
でもまあ、汗をいっぱいかくって気持ちいい!ゲルマニウム温浴よりつらくない(私にはあの熱さがつらい)。また行ってもいいかも。
ちょっとおすすめ。
いやはや、どっと疲れましたが、PAPANOVAクリスマスライブ終了しました。
ご来場いただきました方々にこの場で御礼を言わせてくださいませー。どうもありがとう!
MCでも度々ありましたが、音源用のACが無くなるというハプニングや、練習が足りてない、など、お客さんには関係のないバンドサイドの言い訳が沢山ありましたが、暖かい暖かい方々に支えられ、15曲+α走りぬけた感じでした。
ライブ後のクリスマスパーティも、フードも充分にあり、銘々に楽しくお話も進み、私自身も散々たベ、みんなと話し、とても楽しゅうございました。
手作り感いっぱいのパーティでしたが、あーいうのもいいね。またやりたいです。
年内ライブは終了しましたが、来年もPAPANOVAを何卒よろしくお願いします。

12月17日にPAPANOVAライブやりますー。今年最後のライブですが、昨今のPAPANOVAは随分まとまってきているので、みなさんを躍らせることも可能かと!
date: 2005年12月17日16:30開演
place: 赤坂OTONAMI(音波)
fee: 2000円
10数曲やります。寒くて手がかじかみますが、頑張ります!勇姿、みにきてくださいませ。
土曜日から2泊3日で、友人の結婚式参加のため、フィリピン、マニラにいってきました。
今回、初の東南アジアへの渡航だったので、結婚式参加要請があったときから、わくわくどきどきでした。「どんなご飯が食べれるのか」「どんなお酒が飲めるのか」「ナタデココ以外のデザートはあるのか」「暑いらしいけど、夏っぽい!?」などなど。あー、なんて俗物的なわたし...。
しかしながら、フィリピンは実は治安がよろしくないこともあり、土曜の夜、マニラに着いて以降、ほぼホテルに缶詰状態。ホテルを出れたのは、まさに、結婚式の参加のためだけで、なんと現地通貨を持っていなかったのになんとかなってしまったという....。食事はホテルで中華とか、朝食BUFFETとかで、フィリピンらしいものはみじんも食べませんでした。(式後のパーティもフレンチだったし。)あらら。
それでも、今回の目的は結婚式!これは本当に素敵な素敵な式でした。
新郎の親御さんが現在フィリピン赴任されているため、御宅でのホームウェディング(式&パーティ)だったのだけど、手作り感満点ながら、欧米風の式で、かつ各国のお偉い方々も参列されていて、ちょっとセレブな気持ちを味わってしまったw。自分の式の前にこの式をみてたら、参考にしたかったとこがたくさーんあった、とてもとても素敵なものでした。
新郎Yスも、新婦Mキちゃんもめちゃくちゃ、いい感じでしたよ。Mキちゃんのドレス姿の可愛らしさといったら。
セレモニーの始まりで、Yスがお母さんとハグした瞬間と、Mキちゃんがお父さんとハグした瞬間は、いま思い出しても涙ものです。いい家庭に育ったんだなぁー、と感じさせるほど、愛情たっぷり感があふれてました。
そうそう、欧米スタイルの式だったので、新郎新婦のファーストダンスがありましたが、Yスががんばっている姿が涙ぐましかったです。ビデオ&写真に撮ったので、見たい方はうちに見にきてくださいw。
ちなみにこの式への参列は、Strictly formalという指定があり、うちのダンナちゃんは今年3度目、KIRK MEN'S FORMALにお世話になり、私も風邪でふらふらしながら、タカシマヤにパーティドレス買いに走ったのですが、お互いもともと持っていた服でいかなくてよかった...。気後れするところでした。ふぅ。まぁ、ダンナちゃんは、スピーチがあって、かなりキンチョー気味だったので、衣装がどうであっても、それどころじゃなかったかもですが。
いやはやしかし、いつか、あんなお家に住めたらいいのになぁー、と思うような素敵な邸宅でしたよ。日本では無理だろうなぁ...。海外でも、そんなチャンス作るの、難しいよなぁ...。あはは。
そんなこんな(どんな?)な初東南アジアでしたが、マンゴジュース、パイナップルジュースくらいが、現地ぽく楽しめたものだったでしょうか。いずれもハワイ並に美味しかったです。
あと、成田にいったためか、飛行機に乗ったためか、旅行熱に火がつきました。年末年始はちょっと難しそうですが、次の旅行について、真剣に考えようと思ってます。うふ。
数年ぶりに、KT社時代の上司H間さんのお宅(@馬場)でお夕食会がありましたー。
いろんな人の職場が変わったり、家族環境が変わったり.....いろいろあって、暫く無かった会ですが、集まってみるとテンションは昔のまんま!
H間夫人Aっちゃんの素晴らしいお手製料理に舌鼓をうち、シャンパンや前日解禁になったボジョレーをさくさくあけていく私たち。私も珍しく結構たっぷり飲んじゃった!しかもほとんど酔っ払わずにたくさん飲めたというw。
途中、うちのダンナちゃん含め、数人、リタイアしてましたが(そこはそこ、おうちで飲む素晴らしさ!和室でお布団に包まることもでき快適!)いやはや楽しい一夜でした。
ダンナちゃんは、圧倒されてた、とかいうことではなく、どうやら、飲みすぎていた模様w。
そりゃ眠くなるはずだわ!
先週、結婚披露パーティで、自身が参加するバンドを2バンドも披露してしまいました、わたくしですが、この週末も、実は演奏(ライブ)三昧でした。
土曜日はかのヴェルファーレにて、とあるプライベートイベントに。そして日曜日は9月に演った「たかのや」というライブハウスの「R25」というライブイベントに出演。
これらの活動は、PAPANOVAという、主にブラジル系の音楽をやるバンドにて、でございますが、いやはや、最近のPAPANOVAは演奏機会が多いこともあり、音がまとまってきて、メンバーの仲もぐんぐんよくなり、大層いい感じです。(土曜のイベント後の飲み会はメンバー一同ノリノリでした。)
「R25」の方では、MCが回ってきてしまって、久々にMCしました。楽器持ち替えのタイミングでおたおたしたのですが。今度やる機会があったら、笑いをとりたいと思いますw。
年内にもう1回ライブしたいねー、なんて話もあり。「Believe...」とか「Saudade da Bahia」とか。次のライブではできるといいなぁー。
あ、それと、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます!また、よろしくお願いしますね!うふ。
ハワイの挙式から遅れること1.5ヶ月。昨日、東京で友人や同僚、お仕事関係の方々への披露パーティをさせていただきました。
まずはじめに、きてくださった方、本当にありがとうございました。みんなに見守られて私たちは本当に幸せだな、と痛感しましたー。
写真を撮ってくださった方々、よろしかったら写真データ、いただけたら嬉しいなー、なんて思ってますー。まとめてflickrにアップしますー。
今回のパーティ当日、特に嬉しかったこと、特に印象に残ったことをいくつか。
・10年ぶりのラテ研(大学のサークル)メンバーとのサルサ演奏。練習不足で私自身の演奏が...でしたが、めちゃくちゃ楽しかったです。
・会場装花やブーケを、ラテ研後輩のSキにお願いしたのですが、めちゃくちゃ理想どおりの会場になりました。もっとゆっくりみたかったなぁー。ひとつひとつをちゃんと写真におさめておけばよかったなー。
・古くはジュネーブ(中学)時代の友達や、ラテ研(大学)はもちろん、サンディエゴメンバー、キティ関係の人たち、そしてもちろんbAメンバー。懐かしい人たちとほんっとに久しぶりに会えたこと。一人一人とゆっくり話せなくてほんとうに残念。
・PAPA NOVAがえらく、成熟してきたなー、と実感。やっぱり練習量ですねー。
・DJ、VJのすばらしさ!K田兄弟に大感謝です。選曲が相当わたしごのみでしたー。VJの映像はいろんな友達から誉められたよー。
・パイナップルの香り。めちゃ美味しそうだった。ひとつ持って帰ってきました。
・ラテ同期のY里ママが作ってくださったレイをいただいたこと。とってもトロピカルな素敵なレイでした。ライブ演奏以降最後までつけてましたー。
他にも、準備段階で様々な制作物を手伝ってもらい、ひとつひとつ素晴らしい出来で、感激したり、ハワイとは異なりヘアメイクもカンペキ!で、ほっとしたり。
いやはやみなさんのおかげで素敵な思い出となりました。ありがとう!
明日は、結婚披露パーティです。
ハワイの挙式から1ヶ月ちょっと。バタバタで用意をしましたが、なんとか、無事に明日が迎えられそうですー。
たくさんたくさん、ひさしぶりー、な友人に会えそうで、いまから興奮ぎみ。そして、演奏はうまくいくのでしょうか!?
楽しい1日になるといいなー。
あ、それから、友達、連絡先がわかる限り、連絡をしましたが、ここをみてくださっている友達で、もろもろの手違い等で連絡が行っていない方。明日、お時間あったら夕方、代官山までぜひ、いらしてくださいませ!
あと、ラテ関係のみなさま、コーラス参加、ぜひ、よろしくお願いします!
毎回毎回帰るときは寂しいものですが今回はひときわ寂しく帰りたくなく...。たまたま取っていたチケットが、帰国日の変更可なタイプだったので、ほんっとうに滞在を伸ばすことを何度も真剣に考えました。しかしそのたびに浮かぶのは九龍の顔...。
UAの成田行きは出発が早いので、7時にはホテルを出る必要がありました。前日DFSまで乗せてくれたタクシーの運転手が帰国するなら迎えにいくよ、空港まで全て込みで30ドルでいいよ、と申し出てくれたので、お願いしており、7時ちょいすぎにピックアップにきました。なんだか空は曇り空...。あぁ、ハワイの天気は私の心と連動してるんだなぁ、なんて勝手に思ったり。
荷物が重く空港でのチェックでひっかかるのでは、と思いましたがすんなりスルー。チェックインもあっという間に済んでしまい、結構時間が余ってしまいました。
そんなときはとりあえず食事。ということで、バーガーキング。毎回アメリカ旅行の際は必ず食べるといっても過言でない、CROISSAN'WICH。

私の中ではこれと、KRISPY KREMEのORIGINAL GRAZEDは欠かすことのできないアメリカンブレックファストなのです。今回は後者を食すことが叶わず。マウイの空港で3ダースくらいのKRISPY KREMEを持っていたおっさんを襲いそうになりましたが...。
帰りの飛行機は航路の半分くらい睡眠。あとは本を読んだり、食事をしたり。めずらしく機内食がなかなか美味しく、離陸後すぐのチリソースチキンも、着陸直前のカツカレー(!)も割とちゃんと食べました。


日本到着はほぼ正午。

入国審査、荷物のピックアップなどを済ませ、携帯電話の返却(通話料がなんと4万円超!!!!どういうこと一体!?と思っていたら、当然かけた電話のみならず、受けた電話(仕事含む)も、あげくに、かからなかった電話も、秒数で全てカウントされていたのでした...。がっくし。次回はハワイで借りようと思います...。)、預けていた車のピックアップなどを行い、帰路についたのでした。
あぁぁ、楽しかったなぁー。いい旅行だったなぁ...。
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本当に関係者のみなさん、今回はありがとうございました。みなさんのおかげで一生心に残る日々を送ることができました。
そして、14エントリー(30,000文字強!400字詰め原稿用紙75枚....)にも及ぶ旅行記を読んでくださった方々、ありがとうございます。途中まで書いてアップしたりしていたら、何人かの方から、「続きはー?」ときかれ、恥ずかしいやら嬉しいやら。あとで読み返してみたらとにかく食べ物の話が多いこと多いこと...。ま、これも、私ゆえ、ということでお許しを。読んでくれた方が次回ハワイに行く際、食べるところを選ぶ際の参考にしてもらえれば嬉しいです(苦笑)。とにかく今回は食事はほぼ外れがなかったので!
そして私は、次にハワイにいく計画をじっくりたてようと思ってまーす。1回目より2回目、2回目より3回目...どんどんどんどんハワイが好きになってます。今回またハワイが大好きになりました。いひひ。
これからも私たちをどうぞよろしくお願いします。

とうとうフルで動ける最後の日です。オアフ6日目にして唯一朝寝坊ができた日...。毎日毎日たくさんすることがあって会う人がいて、朝から晩までフル回転だったので。
あっちゃんと私たち以外、みんな帰ってしまったり他の島にいってしまいました。それであっちゃんもこの日はお土産買ったりするから~、と単独行動を申し出てくださり(気をつかってくれたんだね、ホント、すみません。そしてありがとう)久々に2人の日でした。
起床後、念願のTACO BELLへ。11時すぎていたのでモチロン開いていて、Taco Supreme(皮が堅いハードタコス)のコンボと、Gorditasをオーダー。チープな味なんだけど、うまいうまい、とぼろぼろこぼしながら食べました。


その後、近くのワタベウェディングに寄り、頼んでいたアルバムに先がけてできあがっている当日の大判写真3枚と、DVDを受け取りました。DVDはその場で試聴コーナーがあったので、早速試聴。あらためてみると、また、当日とは全然違った気持ちで、嬉しくみることができました。それにしても、私は本当に落ち着きがないのか、バージンロードを歩く前キョロキョロキョロキョロしてたのが、ばっちりうつってましたよ。とほほ....。
最終日はやはりお土産を買ったり、というのがあったので、ワイキキの街をぷらぷら。もう6日目なのにゆっくり時間を気にせずお店をみて回れたのは、初!結果、前日に引き続き、ダンナさんが今度は運命的なコートと出会ってしまい....。また大きな荷物が増えてしまったのでした。このコート、私が持ってる3年ほど前に購入したバナリパのものに似ているのですが、いろんなところの仕立てが断然気がきいていて大人っぽくレディスがあったら私も欲しいほどでした。ちぇっ。
ショッピングもひととおりし、最後のJAMBA(MANGO A-GO-GO。しかもTシャツも購入)も堪能しまだ全然日が高いうちだったので、ホテルに戻りディナーの予約をしたあとビーチへ。午前中とかちょっと雨模様だったにも関わらずやはり晴れてきて、昨日に続き2人でプカプカを満喫しました。が、ダンナさんは私よりも海好きじゃないためか、プールに移動したがり、割と短時間でプールサイドに。でも、両方楽しめてよかったですが。
ちょっと小腹が空いてきたのが16時ごろ。ディナーの予約は20時でここで食べると食べれなくなるのでは?と悩んだのですが、最終日ということもあり、22日にも行ったHOUSE WITHOUT A KEYへ。かっぱちゃんが食べていてめちゃ美味しそうだったJUMBO SHRIMP COCKTAILと、前回同様JOY'S SPECIAL(クラブミートのサンドイッチ)。両方とも涙が出るほど最高級の味でした。アメリカでこんなに美味しいサンドイッチが食べれるなんて思ってなかったよ。あと、特筆すべきはこのとき飲んだHALEKULANI特製アイスラテ(お店の人はアイスコーヒーといっていたけど...)。厳密にいうといわゆるアイスラテでもアイスコーヒーでもなく、スタバのフラパチーノみたいなものなのですが、とてもクリーミーで甘味のある(でも甘すぎない)ラテのシェイクのようなもので、いままで飲んだどんなコーヒー系の飲み物より美味しかったです。最終日に知ったのが惜しいくらい。正確なメニュー名がどこにも載っていないので、次回もあるのか不安ですが、ワイキキに行った際は絶対に試してもらいたいものの一つです。JOY'S SPECIALと一緒にね。


お部屋に戻りシャワーを浴びたあと、ちょっとのんびりしつつ先にパッキング。相当増えた荷物をどうやって持って帰るか、本当に頭をひねりました。
今回はスーツケース1つと、機内持ちこみできるサイズのガラガラのついてる...なんていうんでしょう?スッチーバッグみたいなやつ、ですが、その2つできていて、うっかりドラムバッグをスーツケースにいれるのを忘れたため、パッキングはめちゃ大変でした。それでも長年の経験を生かし、スーツケースの性能限界近くまで詰め込み(実際30キロを絶対に超えていた....)なんとか各々が2つずつ手持ちをすれば大丈夫なところまでまとめあげました。荷物入れる場所も豊富だし。でもそろそろ13年目になる私のスーツケースも限界っぽくなってきてますが...。
19時40分にホテルのロビーであっちゃんと待ち合わせし、ラストディナーへ。キーハおすすめのお店MARIPOSAをリザーブしてました。
ここはアラモアナに入っている高級デパートNEIMAN MARCUSの中にあり、いままで一度も気づかなかったところなのですが、海側にあるので、夕暮れ時、そしてお昼も、眺めが素晴らしいそうです。残念ながら夜だったのであまり見えなかったのですが、テラス席を用意してもらい、星の輝く空をみて食事しました。
3人でロゼシャンパンをオーダーし、食事開始。ここもパシフィックリム系だったので、日本テイストが随所に散りばめられたお料理です。私はアペにマグロのオリエンタル風お刺身みたいなもの、スープはコーンチャウダー(クラブミート入り!)、メインにリゾットをオーダーしました。ちなみにダンナさんがトマトの冷製スープを頼んでましたが、これはめちゃくちゃトマトというかんじで爽快感満点でした。



本当に美味しくて、ここもホノルルに来たときの常店にしたいなぁー、とつくづく思いましたが、とにかくお腹はいっぱい。それでもデザートにココナッツトロピカルフルーツクリーム???といったようなお店おすすめのものを頼み、これまた美味で大層満足なのでした。
ありがたいことに、あっちゃんが本間家からのお祝い、ということでご馳走してくださり...。ほんとにほんとにありがとう!!!!
たまたまDFSのタクシーチケットをあっちゃんが持っていたこともあり、アラモアナホテルに向って歩いていると、親切なタクシー運転手が途中で乗っけてくれ、DFSへ。これは街中のDFSにいくと発行してくれるチケットで、主要ホテルからDFSまでただで乗せていってくれるというもの。次回は私もちゃんとDFSに行って(いつもホノルルのDFSに寄らない私。空港ので充分って思っちゃうんだよね)、このチケット発行してもらおうと心に決めましたw。旅の知恵だね。
DFSでタクシーを降り、ホテルまでふらふら歩いて帰りました。なんだかこれで旅が終わっちゃうんだなぁー、と寂しい気持ちいっぱいになってしみじみしちゃいましたが。
WAIKIKI PARCのロビーであっちゃんとお別れ。本当に今回あっちゃんには大分お世話になりました。最後まで一緒にいろんなとこいけて、すごく楽しかったし、また本間組(旧KT社の制作組)で旅行に行ったりしたいなぁ、とつくづく思いました。しばらくご無沙汰していたあっちゃん宅へのお邪魔会もまたさせてもらいたいなぁ、と。
お部屋で最終パッキングも終え、HELEKULANIもこれでおしまいかぁ、としみじみした気分。ちなみにこのホテル、1日に2度もHOUSE KEEPが入るのですが、毎日毎日メッセージカードがあり、最終日は可愛らしいベルベットの巾着に入ったHALEKULANIマーク入りの木のお守りが置かれてました。「思い出はいつまでもあなたの手の中に...」というカードとともに。
この日も早起き。さすがにかっぱちゃんの見送り(6時台に出たそう)ができるほど早くは起きれなかったのですが、後藤家3人の見送りのため8時前にHYATTへ。
今回3人にとっては初の海外旅行だったため、準備からなにから随分大変な日々を送ってもらうことになっちゃいました。ちょっとでも、お父さん、お母さん、陽子ちゃんが楽しめてくれたらよかったなぁー、と思います。
迎えにきた車がリムジンタイプで、大型バスのJTBツアーとは一線を画しており、珍しく「やるな、H.I.S.」と思えました。

見送り後、TACO BELLを食べに向かったのですが、残念ながら10時OPENということで断念。スタバで飲み物とフルーツだけ購入しホテルに戻りました。
ダンナさんはお部屋で即寝していたのですが、私は折角晴れているのに室内で寝てるのが勿体ないなぁー、と思い、しばらくバルコニーで寝てみました。が、それさえも勿体なく思え、水着に着替え単独でプールへ。折角ハワイにきていて毎日いい天気で夏まっさかりなのに、ろくにプールや海にいけてなくてもどかしい気持ちが爆発!という感じだったのです。
今回私たちのお部屋は655号室で、あっちゃんやかっぱちゃんに覚えてもらうため「ロココ」と伝えていたところ、私たちの不在時に部屋番号を言ってプールにいったりしていたようで、HALEKULANIのプールは私らの間ではロココプールと勝手に名前がついてました。

このロココプール、写真でみたことあったものの、本当に素晴らしい!プール自体も丸い大きなプールに底面にオーキッドの絵が青いタイルで描かれていて見た目にもきれいなのですが、プールサイドのデッキチェアには、ボーイさんがシートとタオルをかけてくれ、寝ているとお水やおしぼりまで持ってきてくれ、本当にいたれりつくせり、贅を尽くした感じなのです。ただせっかくセレブ度満点なのに、唯一難点は禁煙じゃないこと。タバコを吸っているのは圧倒的に日本人が多かったですが、せめて分煙にしてほしいなぁ、と強く思ったのでした。
プールでしばしのんびり日焼けしていたころに、あっちゃんと帰国直前の黒須さんが登場。27日まで滞在のあっちゃんは水着姿でしたが、黒須さんはすっかり帰国モードの格好。ちょっとの間おしゃべりをして(どうやってハワイに住むか、真剣に3人で論議)、お別れとなりました。見た目にあまり緊張したりしてるように見えない黒須さんですが、今回レセプションでは司会をお願いして、いがいにも相当心を砕いてくださったようです。本当に本当にありがとう。
あっちゃんとだらだら喋りつつ、2人でプールサイドで焼いていたら、ダンナさんが水着姿でおりてきました。その後3人で、プールサイドドリンクHALEKULANI FRUITS PUNCHなんかを飲みつつしばし休養。その後の予定を話しつつ、13時前くらいに一旦お部屋に戻り軽くシャワーを浴びて外出しました。
お昼ご飯は前日から食べたくて仕方がなかった、飲茶。ダウンタウンのチャイナタウンにある有名店LEGEND SEAFOOD RESTAURANTがワイキキにもできたということで、いそいそと。13時半をまわっていたためか妙に人が少なくて不安に...。あっちゃんと話していたのは、飲茶は1ポーションが大抵3つ入りなので3人(あるいは3の倍数人)が丁度いいねー、ということ。たしかに2人だと食べきれない感が強いし、4人というのもビミョウな数なんです。
日曜日にも関わらず人が少ないながらも、味はやはり有名店の支店だけあって確実でおいしい!やっぱりお醤油味はほっとするんだよね。日本人だなぁ....。
そのころ、お昼すぎに海で落ち合おうと話していた庭師から電話。なんでも午前中予定のショッピング(@アラモアナなどなど)のケリがまだついておらず、待ち合わせを3時にしてほしい、ということで、むしろ願ったりだったため落ち着いて食事をしました。
食事後一旦あっちゃんと別れ、ホテルに着替えに戻ろうとした際、ダンナさんのショッピング熱ががーっとあがったようで、BALLYに。前日一人で寄った際に気に入ったカバンがあったらしく、みてほしいということで行ってみると、確かに半年以上捜し求めていた形のもの。あきらかに予算オーバー感はあったものの、きっとこの先探してもこんなに理想的なものはないんだろうな、という気持ちと、優秀な店員さんが日本での値段をわざわざ出してきてくれて、30パーセントも安かったため決め。大きな荷物が1つ増えてしまいました(溜息)。そのあと、ここ2年ほどセンスがあわず不発だったA|Xで私も冬物のコートやジャケットなぞ買ってしまい、たくさん荷物をかかえた私たちはいっぱしの観光客状態。でも、いい買い物ができてにんまりでした。
結局私たちも待ち合わせに大分遅れ3時半すぎにHALEKULANIの前のビーチから海岸づたいに予定の場所に到着。するとひとり待ちぼうけをくらった大ちゃんが...。ほんとにごめんなさい....。
庭師たちを待つ間ABCストアに行って浮き袋を3ドルほどで購入し、空気も入れてもらい準備万全。待ちきれずに一足先に海に入っていたところ、ほどなくしてあべちゃん、まりちゃん・りんりんがやってきて6人で海でのぷかぷかを満喫しました。途中車を置いてきた庭師と、念願の水着購入ができたあっちゃんも合流。ワイキキビーチでたっぷり水遊びをしちゃいました。楽しかったなぁー。ちなみにこのタイミングで、雄くんが置いていったエアマットは翌日まだ海に入るつもりの我々のもとに渡りました。ダンナさんが随分堪能していたよ。
一旦解散し、夕飯をみんなで食べることにしたので、ホテルに戻り、お店に予約の電話。翌日帰ってしまうキーハたちとも一緒に、と話していたこともあり、お店の選定は相当悩みましたが、ダンナさんの希望もあり、ALAN WONG'Sに。大人9人+子ども1人であのレストラン???とちょっと戸惑いもしたのですが、結果的には美味しかったし悪くなかったです。なんか謎の集団って感じだったけど。
アペもアントレも数点ずつ頼み、みんなでシェア。クラブケーキやホットカリフォルニアロールが素晴らしかった!行ってみて気づいたのですが、いくつかPINEAPPLE ROOMと共通のメニューがあるんだね。
あっちゃんは式の前日にかっぱちゃんたちと既に行っていたので、本当に申し訳ない感じでした。同じところ2度になっちゃってごめんなさい...。
デザートのタイミングであっちゃんが、ウェディングの話をしてくれ、CHOCOLETE CRUNCH BARとCOCONUTS TAPIOCAにデコレーションされたものを出してもらえました。式当日のCHEESECAKE FACTORYでもやってもらいましたが、何度お祝いされても本当に本当に毎回めちゃくちゃ嬉しいもんですね。その他のデザートとあわせて、みんなで美味しくいただきました。

お会計を終えてお店をあとに。お店の前でタクシーを待っている間、庭師とあべちゃんが買ったスケボーにみんなでチャレンジ。私は残念ながらスカートだったのでできませんでしたが、キーハも果敢に挑戦してました。
名残惜しいながら、庭師一家、あべちゃん、だいちゃん、元倉一家とここでお別れ。「次は東京でねー」と手をふり見送りました。いやはやとても楽しいディナーでした。
しかし、この日、写真がないなぁー。持ってる方、是非、ください!
私は典型的な「遠足前夜眠れなくなる」タイプなので、正直前夜眠れるかかなり不安だったのですが、さすがに6時台とかに起きる日々が続いていたためか、顔の痒さを濡れタオルでおさえてからはすんなり眠れました。起きてみたらちょっとほっぺたが赤かったものの、そんなに前夜怯えていたほどひどくはなっていなくほっと胸をなでおろし、シャワーをあびました。
朝食をちゃんととっておかないと、レセプションでもあまり食べれないと思っていたことと、ドレスのサイズの按配もあったので、この朝はルームサービス@テラス。

パイナップルジュースにマカデミアナッツパンケーキと、ちょっと謎のパンというかふくらんだ形のシュークリームの皮みたいなPOP OVERというものにフルーツ。当然どれも食べきれませんでしたが、美味しかったし、ここで食事しておいてよかった...。
髪の毛を乾かしたりなんだりしていたらブーケが到着。

あけてみてみると昨日の不安が嘘のように、とてもステキで感動!自分らしく、かつ、ドレスにも合ったブーケになって大満足でした。昨晩電話で「ハワイ州の旗」って聞こえていて???となってたのは「ハワイ州の花」の間違いだった模様。そりゃそうだよね。旗ってなんだよ、ってw
このトロピカルな花がブーケ全体をめちゃくちゃ引き立ててました。
そうこうしていたら川下がウェディングドレスを持ってムームー姿で登場(髪の毛のお花とあわせてむちゃ可愛かったけどこの時点では化粧が濃かった...あとでなおしてたけど)。ダンナさんに見えないように(この時点でダンナさんはドレスをみたことがなかったので)あわててドレスをクローゼットに入れ、ほっとしていたらキーハが到着。キーハってばちゃんと着飾っているのにたくさんの機材をひいてきてくれて嬉しさでじんわりきました。
4人でぺちゃくちゃ話していたらヘアメイクのMIHOさんがいらっしゃいました。勝手に思っていた印象とちょっと違って面食らいましたが。やはりハワイに長い方らしく、ちょっと欧米的な感じの方でした。写真を撮るときのポーズを教えてくれたのですが、くどめで、キーハと二人ちょっと無言になってしまったり...。
メイク開始のころ、ダンナさんはワタベのダンディーコースを受けに出かけていきました(そのために前々日に衣装はすべて預けてました)。やはりちゃんと身支度整えてもらわないと、ね。
ヘアメイクの時間は、うっかり川下が泣き出したりというハプニングもありましたが、4人でおしゃべりしながらとても楽しくリラックスして過ごしました。キーハに撮られているのが自分っていうのが冷静に考えたらすごくすごくくすぐったくて。でも川下とキーハがいてくれてよかったよ。そうじゃなかったら緊張してたに違いない。
メイクのベースができた段階で、ドレスに着替え、ちょうどそのころダンナさん帰還。しっかりメークまでされて新郎の感じになってましたー(その場にいた人々にダンディーさんって呼ばれるハメに)。私はちょっと自身のメイクの厚さに戸惑いながらも、みんなでこんなもんだよね、こんなもんだよね、と話し、最後に頭にベールとヘッドピースをつけて「いっちょあがり」状態となりました。ドレスはばっちりピッタリサイズ。採寸時以降4キロも痩せてしまい、ぎりぎりになって5センチ詰めることになり川下を焦らせましたが、最終形をきてみたときはとにかく感動!こんなステキな可愛いドレスはいままで見たことなかったし、これからもきっと見ることない、と断言できます。川下はすごい!ほんとうに、小さかった子が一人前になったんだなぁ、と感慨深いものでした。
ホテル玄関のリムジンに向う途中、HALEKULANIのお庭でも写真をとってもらい、たくさんの人に見られて照れくさいかんじw。そして、MIHOさんと別れ、リムジンに乗って、いざ出発です。


リムジンの中でも写真とってもらったりしながら、いつものように楽しく会話してたのですが、途中で、そういえば手袋みてないな、と思い、「川下、手袋って持ってきてるよね?」と確認したら.....。ホテルの私たちの部屋に置いてきちゃってたのでした。慌てて戻ることが可能かリムジンの運転手さんに確認したのですが、ちょっと厳しそうな感じ。先に現地入りしている皆を待たせることにもなっちゃうので、断腸の思いでドレスにあわせて作ったオリジナル手袋をあきらめ、現地で別のものを借りることにしました。
式場のKO'OLINA CHAPEL PLACE OF JOYに到着したら、みんながリムジンの前で待っていて、写真撮影の嵐!!!こんなにたくさんのカメラを向けられてことがかつてあったでしょうか?でも、大好きな人たちの笑顔・笑顔・笑顔...がそこにはあって、この瞬間は本当に忘れられません。


ビデオにも撮られていたので、ちょっとは注意深く(いつものようにガサツに歩かないようにね)控え室に向かいました。
控え室で当日担当してくださる係りの方、そして牧師さんとご対面。当日の流れと、結婚式の意味を伺いました。
途中から父も混じり、バージンロードを歩く際の方法をビデオでみて、打ち合わせをし、なんだか妙な感じでした。自分のことなのに他人事みたいに思えて。
実際に教会の前に立って入場を待っているときは、感慨とかいうよりも、失敗しないようにーってばっかり考えてましたよ。
教会に入り、父と腕を組んでって姿は人のものをみるとすぐ泣いてしまうのですが、自身のはなんか意次元の場所にいる感じ。とはいえ、入場直後、シンガーの方の歌を1曲聴いているあいだ、参列者の様子をみていたら、かっぱちゃんとかわしもが泣いてる!しかもかっぱちゃんは嗚咽状態。これはさすがにぐっときました。
でも、ここで泣いたらメークが崩れる!!と思いぐっとガマン。なんとか笑う方法を必死で考え、きょろきょろしたところ、参列していたある方の昔のこと(謎)を思い出し笑顔になれたのでした。
誓いの言葉は神父さんのを繰り返すだけだったのですが、神父さんの外人日本語にうっかりつられそうになり、笑い出しそうになるのをこらえるのにこれまた必死に。指輪の交換がなかなか入らず焦ったり、誓いのキスの手の添え方を間違えたり(私が彼の腕に手をおいてしまった...これって男性がする添え方ですよね。どこまで男っぽいんだか....。)...小さいハプニングはありましたが、ユニティキャンドルや証明書のサインも含み概ねすんなりでき、終わったときはホッとしましたぁ...。
ちょっと残念だったのは教会内でみんなと写真が撮れなかったこと。撮ってもよかったらしいのですが、なんだか流れ的に難しく....。
フラワーシャワーはたっぷりオーダーしてたので、大量の花が舞い、嬉しいながらちょっと痛かったです。ダンナさんは誰かに間違いなくぶつけられた(あとでビデオをみて黒須さんと判明)、としきりに言っておりました。
そんなこんなで、しんみりとはほぼ無縁に近い、笑いっぱなしの式でした。
(式の間の写真はワタベのカメラマンしかとれずで、まだ手許にありません。また入手次第アップします。)
その後海側に出て撮影大会。



ワタベのオプショナルで写真もビデオも頼んでいたからしょうがなかったのですが、友達と撮る時間がいがいと少なく、ちょっと残念でした。でもお約束のお姫様抱っこの撮影もあり。というか重いでしょうに....ダンナさんはよくがんばってくれましたよ。
吉原家のりんりんがだいちゃんにくっついてビデオを回して、「こっちでーす」って言ってたのがとても可愛く、りんりんともたくさん写真を撮っちゃいました。
たっぷり撮影があり、ずっと笑っていたので、レセプションにいくころには笑い皺ががっちりくっきりしてしまっていて、慌てて控え室でヘッドピースの交換にあわせて川下になおしてもらったほどでしたけどね...。(やっぱメイク濃かったなぁ....。)
その後、隣の会場でレセプション。司会を小野くんと黒須さんに頼んでいたのですが、ほんとうに素晴らしい司会でした。
林さんによる乾杯の挨拶に始まり、プロフィールを読んでもらって(ちょっと長かったですね。反省してます...。文責。)、その後は食事をすすめつつ、スピーチ。こちらも去年のいなみくん・いまちゃんの式を参考にくじびきで喋る人を決める形をとりました。思えば随分2人の式にインスパイアされてます。とってもステキな式だったからなぁー...。そもそも今回の式場の下見も2人の式の後にしたしねー。本当に大感謝です!ありがとう。
スピーチはさくさくと。8年前にキーハの結婚式でした私のスピーチをキーハが覚えていて、それをパクってたりして笑っちゃいました。何人か私の友達が続いたところで、いなみくんがあたり、そこで、圭ちゃんも登場し、素晴らしい暴露(!?)ビデオ「激白! とうとう明かされる衝撃の事実!! 新郎後藤和貴の知られざる過去一挙大公開!」上映。大爆笑でしたねー。ダンナさんの真髄をとってもとらえてて後藤和貴一日にしてならず、と思いました。
ケーキカット(もっとざっくりと下まで切るんだと勝手に思ってた...)のあと、かっぱ、かわしも、黒須さんによるクイズがあり、これまたなかなか盛り上がるものに!ダンナさんの漢字苦手ぶりが露呈され大ウケでした。


2時間強のレセプション終わりに、後藤家のお父さんが挨拶をされたのですが、とても緊張していた模様。終わってほっとしたときの顔が印象的でした。私自身も嬉しさのあまり、お礼の言葉で何をいってるかわからなくなりましたがw。
レセプション後、出口で引き菓子を入れた手提げ袋をみなさんにお配りしお見送り。ブーケは最初から決めていたかっぱちゃんに渡しました。

最後、お会計のときにクレジットカードを忘れてきたことに気づき、そのかっぱちゃんに助けてもらう、というドジぶり。子どものころからの忘れ物ぐせはなおってないのね...。とはいえ、本当に楽しい式&レセプションでした。
帰りのリムジンは川下とかっぱちゃんが同乗。なごやかに(撮影会しながら)ホテルに帰ってきました。ホテルについてからも忘れた手袋をちゃんとしなおしてベランダで撮影したり。この時間もめちゃ楽しかったです。


川下、かっぱちゃんが戻ってしまってからメイクを落としシャワーをあびました。いやぁー、「目ぢからを出すため」といっていたMIHOさんのメイクはすごかった。目の内側のアイラインとかそうそう簡単に落ちるもんじゃなく(中までぐいぐいメイク落としをいれるわけにいかないし...)、なんだかメイクを落としたあともまだちょっと残っている感じでした...。その後、ダンナさんが買ってきてくれたJAMBA JUICE(ハワイ上陸後3度目!今回は新ラインナップのACAI EYE-OPENER。ブラジルのアサイというベリーを使ってガラナなんかもまざってるスムージー。)を飲みながらちょっとまったりしていたら、父から電話があり、ちょびっと会うためにHYATTに向かいました。
夜はCHEESECAKE FACTORYで二次会。帰りのバスで黒須さんたちが確認をとってくれ、この二次会にも家族を除く全員が参加してくれることがわかりました。なんて嬉しい!!!!
そしてかっぱちゃんと黒須さんががんばってくれ、予約がとれないCHEESECAKEに並んでくれて、8時すぎの席をゲット。みんなで8時に集合し大宴会です。
人数の関係で3テーブルにわかれてしまい、ちょっとそれは残念でしたが、楽しい飲み会でした。なんとなくテーブルが、ダンナさん関係者、私関係者とわかれてしまったのですが、途中小野くんが私を呼び寄せてくれたりもして、くまなく皆と話せて嬉しかったですー。
めぐちんたちが気を利かせてくれて、ウェイトレスにウェディングの話をしてくれたので、デコレーションされたチーズケーキが出てきて、お祝い気分満点!同タイミングでお誕生日だった黒須さんのお誕生日デザートもお願いしてたのでちょっと混乱しちゃいましたが。そんなハプニングも楽しくとにかく笑い通しでした。

その後、なんとなくみんなと離れがたく、1時すぎまで、最後残った12人でHALEKULANIのラウンジで。
本当に1日長かったはずなのですが、あっという間でした。私たちのために、日米から26人もの人が集まってくれて、楽しい時間を共有させてもらえました。本当にありがとう。
そういえば。花嫁が挙式の際に身に付けると幸せになるといわれているSOMETHING FOUR。SOMETHING NEW/OLD/BORROWED/BLUEとあり、新しく川下に作ってもらったドレス/母の古いパールのイヤリング/幸せな結婚をしているキーハのパールの3連ネックレス/KID BLUEの下着を身につけてました。おまじないどおり幸せになれるといいなぁ。
(川下作のドレスは本当にみんなに何度も誉められ、川下が作ったというと更に驚きを増してましたよ。)
「IHOPが食べたい!」...これは3月にタホにいったときにも強烈に思っていたことで、前の晩にウェブで検索したところ、ハワイにはマウイ島に一軒だけあることがわかり。ここを逃したら今回もいけなくなっちゃう!と思って、ダンナさんをたたき起こして、最終日はIHOPにブランチに。
なんだかローカルなショッピングセンターに寂れた感じであったIHOP。ウエートレスもローカルなおばちゃんで、ちょっとびびりました。
数年ぶりのIHOPでしたが、FRUITS PANCAKES(イチゴ)を堪能。といっても当然全部食べれたわけではないのだけど。ダンナさんはオムレツに舌鼓をうってました。
直後、同じショッピングセンターにTASAKA GURI GURIという評判のアイス屋があることを知って、行ってみました。ここもなんかえらーくローカルな感じの店で、1ドルでアイス1カップを食べましたが、味は.....。....2度はいかないことでしょう。
お腹いっぱいの状態で、マウイ島のカアナパリに次ぐリゾート地ワイレアへ。ここは高級住宅地兼、リゾート地って感じです。ただハナに続いてここもあまり天気がよくなく(またもやカアナパリは快晴だったにもかかわらず)ちょっとビーチにいって海に入ったものの、パラパラ降ってきちゃったこともあり早々に退散しました。どうもカアナパリ以外のリゾートとの相性は悪かったようです。
この日は最終日ということもあり、行きのHAWAIIAN AIRLINESの機内誌でみつけた、マウイNO.1の味と誉れ高いレストランに夕食の予約を入れていました。
で、ワイレアからの帰り道、悩んだのですが、ダンナさんが北西部(カフルイのちょい上からカパルアの北までの部分)のタフロードを回りたいと言い出し、ちょっと時間的に大丈夫かなー、と不安に思いながらもしぶしぶ承諾。途中2日連続のJAMBA JUICEでMANGO A-GO-GOを入手し(ダンナさんはスタバでフラペ)、思い切ってそちらの道を選びました。
走りはじめ当初は正直、ハナにいった道の方がきびしかったんじゃないー?なんて笑ってたんですが、途中から本当になんというか、箱根ターンパイクよりも狭い相当にキビシイ道が...。なんといっても路肩にフェンスとかないし(NO SHOULDERって書いてある...)。
ただ途中、飼われている馬が道にせり出してるのがみれたり、パイナップル売りの屋台があったり、なんといっても高い山あいからみる海が最高で、虹が海から垂直にうっすらと出てきているのをみれたのは最高の眺めでした。思ってたよりも時間かからなかったし。JEEPを借りて、こちらの道を通ってみて、よかったと思います。


夕食はラハイナのDAVID PAUL'Sへ。車を駐車しようとラハイナの市街地に入ったのですが、結構ひらけてて面白そう!もっと早く気づけばよかったねー、とちょっと悔しい思いをしました。どのお店も遅くまでやってるし。

DAVID PAUL'SはNO.1といわれているだけあって、地元の人とか観光客とかであふれかえってました。地元のデートスポットだったりしたようです。誕生日会って感じで飲み&ケーキのためだけにきてた、SATCばりの女の子4人組とかもしたし。日本人はほとんどいなかったなぁ...。
食事は、ROY'Sを超えて、さすがNO.1って感じの素晴らしさでした。うっかり食べすぎて苦しくなりましたが。アペにダンナさんがRECONSTRUCTED CALIFORNIA ROLL(超おすすめ!)、私がWARM PECAN CRUSTED GOAT CHEESE & BABY ARUGULA SALAD、加えてそれぞれコーンのスープとオニオングラタンをいただき、アントレはKONA COFFEE ROASTED RRACK OF LAMBとTEQUILA SHRIMP & FIRECLACKER RICE(海老タイカレーみたいな感じ。濃いけど美味しかった)。デザートに2人で1つブリュレを頼み、大満足の食事でした。ただこの前後、ダンナさんに会社から何度か電話が入っていて、大変そうでしたが...。


ホテルに戻ったあとは、洗濯(お部屋に洗濯機と乾燥機がついてるのです!すばらしい!!)とパッキング。こうして、楽しくのんびりだったマウイも終了です。モロキニ島へのシュノーケリングや朝日をみながらの自転車ツアー、ラハイナ散策、カアフマヌ・センタ-でのショッピング....やり残した、いきそびれたところもたくさんありますが、また次回のお愉しみとしたいと思います。
夕方にスパの予約を2人して入れていたので、この日はホテルのプールを満喫しよう、ということになりました。
前日同様お昼にホットドッグを作って食べ、いざ、プールへ。
リゾートのプールはタオルもしっかり貸してくれて、プールサイドチェアが使い放題で、みんな思い思いに過ごしてます。本読んだり、音楽聴いたり、寝たり、泳いだり。
このリゾートのいいところは、日本人が少ないところ。やっぱり大きなホテルみたく何でもかんでもひとところに揃っているわけじゃないので、おばちゃん軍団やアホな若い子たちも少ないのでしょう。
プールの先にあった海には午後になって波がではじめてたりして、あんまり式前にやんちゃなことをするのもなー、と思い、ちょっとだけ入っただけでした。せっかく今夏買った浮き輪も日本に置いてきてしまい、ただ、何も持たずに入るのはちょっと厳しそうだったので。


スパは車で5分ほどのところにあるWESTIN MAUI HOTELにあったので、その前に隣にあるWHALERS VILLAGEへ。BODY SHOPでいつものSIMMERING POWDERと、それから乾燥しはじめてちょっと剥けたりしていた鼻周りをおぎなうため、24 HOUR TREATMENT LOTION WITH KINETINというのを購入。これ、本当に優秀で、かさかさしてたところが翌日には滑らかになりました。おすすめです。日本でも買えるようなので。
スパはHEAVENLY MASSAGEというコースを選択。こういうしっかりしたリゾートのスパにくるといつも思うのですが、さすがにエステティシャンは優秀。日本でも諸外国でもしょっちゅうスパやマッサージに行く私ですが、今回の担当の人もとても上手でマニアの私としてはまた来たいところの一つに加えちゃうくらいでした。
3日目ともなると、お醤油味が恋しくなってきていて、この日の晩はWHALERS VILLAGEのフードコートでチャイニーズを買ってお部屋で食事。多分チェーン展開とかしているタイプのチャイニーズではないと思うのですが、ここもなかなかの味で、満足してこの日を終えました。そういえば、今回の旅行ではPANDA EXPRESSにいけなかったなー。残念...。

出発前ロクにマウイについての知識を蓄えていなかった私らですが、「マウイ島一周ドライブをしたい!」というダンナさんの希望により、ハナにいくことにしました。
今回ダンナさんは国際免許を申請してこなかったのですが、以前にハワイでは日本の免許で大丈夫、という話をきいたことがあり話すとウェブで情報を検索。結果どうもやはり日本の免許でいい、ということがわかり(そもそも国際免許って単に日本の免許の翻訳版ってだけなので、ハワイみたく日本語が通じる!?ところではあまり意味がないのね)、この日の運転を担当。(ただ、本来、レンタカー借りているときにEXTRA DRIVERとして、免許の提示をしてないといけないので、トラブったときに困ります。なのでよい子は真似しないでね。)
昼前にお部屋でホットドッグを作って食べて、出発。ハナまでは都合約3時間。ものすごい細い道や山道、片側車線しかない橋をいくつも通って、というハードドライブでした。通った道路に普通に鶏がいたりする始末...。とはいえ、同じように大変な体験をしているという親近感からか、すれ違うドライバーにもお互い優しくフレンドリーになったりして。自然に抱かれおおらかな気持ちのドライビングでした。

ハナはとても静かなところでした。

予想してたより何もない感じ。たまたま天気もあまりよくなくって(カアナパリは快晴だったのに!)寂しさが漂ってました。今回はマウイ初だったので、そういう意味ではHOTEL HANA MAUIにしなくてよかったかも。もっとマウイ上級者が楽しむところなんだろうなー、と漠然と思いましたよ。
結局ハナには30分くらいしかいず、帰路に。行きの運転で疲れて、かつ、ハワイに来るまでの激務も体に残っていたダンナさんが眠いと言い出したので、帰りの道は私が頑張りました。前を走っている同じJEEPがいいペースメーカーになってくれ、スムーズに山道を攻め...。途中からうざいTOYOTA車のせいでいいペースが作れなくなっちゃって不満でしたが、助手席で感じていたよりもあっという間にすぎたタフロードでした。
その後念願の4ヵ月半ぶり(ダンナさんは6ヶ月半ぶり)のJAMBA JUICEに寄り、ハワイらしくALOHA PINEAPPLEをゲット。激ウマで大満足。ホテルに一旦帰りました。

ホテルで着替えだけして、ディナーはカハナのROY'Sへ。このディナーのため、JAMBAも一つにしたり、途中よりたかったTACO BELLもガマンして帰ってきたのです。
ROY'Sは結婚式後のレセプションをここにするかなー、と悩んだ、ハワイではかなり人気のレストランで、オアフに2箇所、マウイに2箇所、ハワイ島、カウアイ島にもあるようです。ROY山口さんという日系の方が作られたところで、ヨーロピアンとアジアがまじったハワイアンフュージョンクイジンヌということですが、まぁ、要は日本人にも食べやすい太平洋料理って感じでしょうか。
この店ご自慢のCANOE APPETIZERという前菜の盛り合わせ(ポキとか春巻とかキムチとかちょっとずつ乗ってました)を2人で1つとって、あとはお互いにお肉を食べて、最後にウエイトレスさんからもめちゃすすめられたMELTING HOT CHOCOLATE SOUFFLEを。このスフレ、ほんっとうに美味!!!スフレのためだけにお店にくる人がいるっていうの、わかります。私、通常、チョコレートケーキとか滅多に食べないのですが、これはまた食べたいと思います。さくさくの外見に中はとろとろの濃厚なチョコレート。スフレっていうかフォンダンショコラですね。+甘さのちょうどいい生クリーム。とはいえ2人に1つで充分だったけど。...東京店でも出してるのかな?今度調べてみよう。

そういえば、この日、だんちゃんというサンバ系の友人から電話をもらいました。今回の挙式のことと渡米前に11月に行なう東京での披露パーティのことをメールしたところ、なんと、同タイミングでハワイにいる!とのこと!!!
是非是非挙式に参加してよーっと話したのですが、残念ながらステイがカウアイ島だったため、叶わず...。もちょっと早く話してればーってお互い悔やみました。でも空港に立ち寄る日程とかが一緒だったためどっかで会えるといいねー、と盛り上がりましたよ。
日付変更線を超えているため、ついたら17日の朝でした。入国審査はオアフの空港でおこない、その後国内線に乗り換えて、マウイへ(ちなみにチェックインしたら座席はわりふられず、OPENとなってました。短い距離のアメリカ国内線にありがちな早いものがち、ってやつですね)。
この旅行にあたって、実は既に、連れが国際免許を取り逃したり、使えるともくろんでいたテレビ電話が使えなくドコモのレンタルに失敗したり、いくつかトラブルがありましたが、マウイ・カフルイ空港到着時に最大のトラブル発生。ちゃんとチェックインしたはずのスーツケースがきません....!!!
これはかなり真っ青になりました。過去に一度、ロス-サンフランシスコ間で国際線が遅れたために、乗り継ぎ時間が極端に減り、バゲージが来なくて2日後だかに届いた経験があるのですが、今回は、スーツケース内に、結婚式に必要なものもいくつかあり(指輪とか衣装関係のものは手荷物に入れていたものの....)大分表情が堅くなりました。担当窓口に伝えたところ、「よくあることよー。多分次ぎの便でくるわー。」と明ーるく対応され、それでも大分私たちの表情はひきつってました。
次の便が3時間以上後であることと、次の便で荷物がくる保証もなかったので、ひとまずレンタカーの窓口へ。今回はしっかりドライブするだろう、ということでSUVを予約していたのですが、カウンターでおっちゃんに「JEEPにしなよ!」とかなり強くプッシュされました。理由は2つあって、1つはオープンにできてめっちゃ気持ちいい!そしてもう1つは、マウイの南東部(ハナより下からハレイワの南までの部分)と北西部(カフルイのちょい上からカパルアの北までの部分)は普通のレンタカーでは走行禁止エリアになっており、JEEPならそんなタフロードも大丈夫、とのことで、大分悩みましたが(値段もそれなりにあがるし)、せっかくだから、ということでアップグレードしちゃいました。
調子にのって、借りて早々、JEEPの後ろ部分の幌をとって、オープンに。宿泊先のあるカアナパリに向って出発しました。
が。暑い!...というか日差しがハンパない!
いつもなら日焼け歓迎で大喜びの私も、今回は花嫁ですから、肌がみえるところを焼いてしまって、赤くなったり剥けたりはご法度なわけです。しかも日焼け止めはスーツケースの中=届いてないし...。運転しつつついつい顔が厳しくなってしまい、ついには、もっていた長袖のパーカーを着込みフードまでかぶって防御。


途中ラハイナでショッピングセンターに寄ってLONGS DRUGSで最強SPF75の日焼け止めを買ってトイレで顔やら肩やらに塗りたくり、謎のODAさんっていう日系人のおばちゃんがやっているお店で帽子も購入し、更に日焼け対策を万全にしたのでした。ちなみに、このショッピングセンターを出る際には、幌を閉め、滞在中2度とあけることはありませんでした...。
ラハイナで買ったスタバのキャラマキ(あんまりキャラメルがしっかり入ってなくてキャラメルラテと間違えるほどで不服)を飲みつつ、カアナパリにある今回の滞在先WESTIN KA'ANAPALI OCEAN RESORT VILLA(以下WESTIN KOR)に。

マウイの滞在先は正直、かなり悩みました。木原からすすめられてたHOTEL HANA MAUIも捨てがたかったし、ケイちゃんがいいと言っていたグランドワイレアリゾートも...。カアナパリにはハイアットもあり、最後の最後まで悩みました。
で、WESTIN KORはたまたまウェブでみつけ、コンドミニアム系というところが気に入り、かつ、いわゆるホテル群よりリーズナブルなのに広い、ということで決定。結果、とってもよかったです。このリゾートは、タイムシェアタイプのリゾートで、一部をホテルとして開放しているようです。なので、レストランとかが豊富にあったり、施設内にスパがあったりするわけではないのですが、近くにあるWESTINホテルのそういった施設は自由に使えるし、プールやプライベートビーチは超充実しているし、キッチンついてるので、アメ食に疲れたときは自分の味付けで食事ができるし、WESTIN自慢のHEAVENLY BEDとHEAVENLY BATHだし、高速インターネット使い放題だしっていうので、本当に満足度高かったです。
到着後チェックインまで時間があったので、荷物を預けて(といっても手荷物だけだったんだけど...(涙))プールサイドのレストランへ。このリゾート唯一のレストランでしたが、味もまぁまぁ。アペタイザープレートみたいなものと、パイナップルピザを食べました。

食事したあと、荷物もないので、着替えて即プール!というわけにもいかず、ロビーでまったりしている間に2人ともうっかりロビーのソファでうとうとしてしまい...。しばらくすると、リゾート唯一の日本人スタッフの方に「チェックイン待ちですか?」と起こされる始末(ホント、すみません...)。予定より早くお部屋に入れてもらえました。あとから知ったのですが、チェックイン待ちの時間(あるいはチェックアウト後の時間)を過ごすラウンジが別のところにあったようで、つーか、最初にチェックインできるか確認したときに担当したスタッフが教えてくれさえすれば、あんなとこで寝なかったのに....。
そして、空港からきちんとスーツケースも届きました!自分のオレンジ色の大きなスーツケースをみた瞬間の安堵感はほんとなんともいえませんでしたわ。
お部屋に入ったあとは、さすがにくたくたで、爆睡。ここで寝ちゃうと時差ぼけが、という人も多いですが、私らはかなーりたくさん寝れるタイプなので、結局、夜一度おきて、買出しに出かけてお部屋で野菜炒めを作って食べたあともたっぷり眠ることができました
そんなこんなで、前日はやはり1時間ほどしか寝ず、当日朝は母を病院に連れてったりして、朦朧とした頭で15時すぎに成田に向かって出発しました。たまたま首都高が混んでいたため、予定では16時半くらいに着く予定が17時すぎに。。
今回はこんなときでもないと乗れないビジネスクラスを、溜まったUAのマイレージでおさえていたので、事前に座席も決まっていて、チェックインはスムーズ。さて、携帯電話借りて、両替して、旅のおともの本を買って、ご飯を食べよう....と思ったら、出国の入り口がめちゃこみ!人があふれてます。連休初日だったので、空港全体も混んでいたのですが、さすがにびっくり。18時40分までの搭乗だったので、ちょっと焦りつつも、しっかり2人で分担して諸々の用事をすませ(しかしCITIBANKのATMが1階なのはホントになんとかして欲しい)、カツカレーまで食べちゃって、行ってみたら、「あれれ?」先ほどの混雑が嘘のようにがら空きでした。あるタイミングに集中していたようです。
それでも、出国審査をして、ゲートに向ったところ、ゲートがどうやらかなり端っこの方だったらしくえらい遠く、ゲートに向かう際に出来た新しい大きめの本屋にじっくり立ち寄る夢(今年タホに行った際に次回こそはと思ってたのです)はやぶれ、当然、せっかくビジネスだったにも関わらず、ラウンジにも寄れず....。次回こそは早めに成田にきて、成田をじっくり楽しもう、と2人で誓ったのでした。
UA880に乗り込んでみたところ、さすがにビジネスクラスはスペースがたっぷりあって素晴らしい!しかもブロックの1番前だったため、なおさら前側が広く、ゆとり満点でにんまりです。

離陸時に珍しくシャンパンなんて頼んでしまって(私はかつて機上でカクテルを飲みまくって具合悪くなったことがあり、飛行機ではアルコールを飲まないようにしているのです)ビジネスクラスを満喫!食事は幕の内弁当をオーダーしたし!....と思ってたのも束の間、前日ほとんど寝てなかったこともあり、離陸直後すぐに睡魔が訪れてしまい、旅路、ほとんど覚えていません。幕の内もろくにたべませんでした(そもそも幕の内に何が入っていたか記憶がない)。気づいたら到着直前の朝食で、フルーツを淡々とたべ、きれいな朝焼けをみて、ハワイに到着しました。

いつも海外にいくときの準備は前の晩、しかも深夜からはじめ、数時間でなんとかし、飛行機で寝れるようにほとんど睡眠をとらず、というのが私のスタイルですが、今回の準備はさすがにそれだけじゃ済まず、ほんとうに1ヶ月間多忙な日々でした。
現在私は会社員じゃなく、フリーランスという立場でプロジェクト契約をして仕事をしているため、時間の自由が会社員よりきくわけなのですが、それでも、本当にバタバタ。これ、普通に会社員しながらだったら途中でブチきれて放り投げていたかもしれません(とかく私は会社員をしているとやたらと仕事を詰め込むタイプであるためなおさら...)。
この結婚式のために、H.I.S.にさまざまな手配をお願いしていて、やりとりを随分繰り返したのですが、当初の担当者が寿退社されたため途中で担当が代り、正直この担当者には大分悩まされました....。もともとパッケージになっている規格外のことをいくつかお願いしたうえに、参加する家族の予定が直前で変わったりして参加者人数が事前まで揺れた、とはいえ、もちょっとしっかりして欲しかったなぁ...(溜息)。
家族の予定、と書きましたが、直前まで粘ったのですが、当然式に参加する予定だったうちの母親がいけなくなってしまいました。というのも、8月お盆くらいから持病(もともとは更年期障害からきたもの)のため入院をしてしまい、9月あたまに一旦退院はしたのですが、やはり医師との相談もしたものの、難しいという判断になり(結局、その後式の3日前から再入院となりました...)。父の渡航すら一時は危ぶまれ、はて、誰とバージンロードを歩くかな?と悩んだりもしましたが、父はなんとか来ることができました。母はこの日をとてもとても楽しみにしていたので、本当に残念です。(後日写真をみて大分喜んでましたけど。)
そして出発前、ギリギリまで、友人たちには色んな制作物や当日の催しのために尽力いただきました。これらがどれだけ今回の式を盛り上げたことか。本当に嬉しかったです。ありがとう。
9月17日~27日までハワイにいってきました。今回は単なる旅行というわけではなく、一生に一度のイベント「結婚式」をしにいくためのハワイです。
とってもとっても濃密で、とってもとっても楽しい毎日で、忘れないように旅行記をつけることにしました。
長文かつ多エントリーになり、正直自己満足のために書いてる感が強いので、ハワイを感じたい方、お時間のある方、ちょーのマニアの方(そんな人いるのか?!)、あとは、読みたい方、だけ読んでください。ほんと、すみません.....。
あと、長文の中に埋もれてしまう前にお礼を先に。
遠方にも関わらず、結婚式に参加してくださった26名のみなさん、本当にありがとうございました。みなさんに囲まれているわたしたちはとても幸せ、と実感しました。
明日からのハワイ行き関連で、昨今、異様にバタバタなんですが、そんななかでも、がんばって、デラルスの今年のツアーファイナル、いってきました。
UNITという代官山のクラブっぽいライブハウスで、超満員のライブでした。
はじまる前からGENTAさんがこれまでにも増してあげあげ状態で、期待が高まる高まる!
メンバーの気合がめちゃ入ってると聞いていたライブだったので、あまり寝てなく食べてないながら、ノリにおされて愉しみまくりましたー。
今回のセットリストは、かなり順番があやしいです。
ただやった曲としては合っているかと。
ライブ終了後、駐車場に向っていたら、ばったりY師匠に遭遇。偶然同じ駐車場のしかも隣に停めてましたw。
ライブの感想話してたら、どうも今回はメンバーだけで決めた曲順じゃなかったこともあり、意外性のある感じだったでしょ?と言われ納得。あんだけこの夏ライブみたのに、あきなかったもんねー。
・LA PUERTA
・OYE OYE
・HASTA LA MUERTE
・PARA QUE GOZEN RUNBERO
・MANO A MANO
・Saving All My Love For You
・ねがい
・君を見てた
・地上に砕け散った恋は・・・
・マルガリータ
・デラルスメドレー(SALSA CALIENTE DEL JAPON - SALSA NO TIENE FRONTERA - SALSA CON SABOR)
・ARCO IRIS
・真夏に咲いた花
アンコール
・永遠に
・CARNAVAL
ダブルアンコール
・ヤシの木の下で
帰りは、CARNAVALがずっと頭をまわってました。いやぁー。よかった。まじで。行ってよかったです。しばらくデラルスのライブをみれないのが悲しいなー。
かっぱさんをはじめ、きていただいた方、本当にありがとうございました。
今回のライブは、11曲という長丁場で(5月のはイベントで5曲しかやってないから)、しかももう1バンドとの2組だけのジョイントだったため、気合の入り方も違った感じでした。たくさんの方々がきてくれて、やってる側なのに超たのしんじゃいました。
家で撮ったビデオをみなおし軽くへこみましたが、これにめげず、次回もがんばるっす。
ちなみに、前日夜のリハと当日昼間のリハ、そして本番と、集中してがしがしやったため、終了後の疲れ方は並じゃなく、翌日まで思いっきりひびいていて、本当に体力の衰えを感じましたとさ。今度フルサイズのライブやるときは、筋トレが必要かも。10時間もやった長渕剛はすごいよ。
&ギリギリから参加してくれたゆこぷ、本当にありがとう。一緒にやれて嬉しかったです。これからもどうぞよろしく!w
昨日、かおるさんのライブに行ってまいりました。
コンガをたたくかおるさんは、とても力強くかっこよく、
コーラスで参加していたゆこっぷは、大変かわいらしかったですよ。
色々書こうと思ったのですが、無粋な雰囲気マンマンになってしまったので、
とりあえずは、写真でお楽しみください(ちっこいけど)。
ニューヨークのみこさんからフェチバトンとやらが回ってきました。
私が何フェチかなんて、誰も興味ないだろうなー、と思いつつ....。
読みたい人は、「続き」でどうぞ。
Q1:あなたは何フェチ?
腕の血管フェチ。気に入った腕の人には血管を触らせていただいてます。
Q2:異性を見る時、まず何処を見る?
顔。正統派に面食いなもんで。
Q3:最近プッシュできる部位
痩せたおかげで鎖骨がちったー、まともになってきたかと。
Q4:異性の好きな部位5つ
腕(肘下)、ふくらはぎ、顔、目...。そんなもんかな。5つって多くない?
Q5:フェチを感じる衣装は?
膝丈くらいの短パン。短パンが似合う人が大好きです。
Q6:バトンを渡す人
かっぱちゃんにはみこさんから渡っているので、かわしもくらいかな。
昨日は2連ちゃんでのデラルスライブ2日目でした。
いく直前まで大雨洪水警報が出ていたり、私自身の体調もなんだか急激に悪くなってしまったり(しかも原因不明。2時間寝て回復。)で、一時はあきらめかけたものの、夏休み中のかっぱちゃんの一番愉しみにしていたイベント、ということもあり、私自身も、イエローでのデラルスは相当みてみたかったので、がんばって出陣しました。
結果、昨今一番のライブがみれたなーぁ、と痛感してます。
昨夜のプレイリストは以下のとおり。
・LA LUZ TE TRAIGO
・PARA QUE GOZEN RUMBERO
・SALSA CALIENTE DEL JAPON
・CORAZON PARTIDO
・SAVING ALL MY LOVE FOR YOU
・OYE OYE
・真夏に咲いた花
・HASTA LA MUERTE
アンコール
・CARNAVAL
CALIENTEをフルで聞いたのはおそらく、去年の2月だかのO-EAST以来だし、NORAも一緒に入ってたOYE OYEも初!あと昨今のライブではヨシローさんがドラムを叩くことが多いのですが、昨日はボンゴ主体だったところもいい感じでした。ヨシローさんはパーカッションであるほうが、個人的には好きだなぁー。w
アンコールのCARNAVALではCENTRALのメンバーもジョインして、またまた盛り上がりました。あげあげでしたね。
次回は9月15日のUNIT!またどんな伝説をみせてくれる&作れるのでしょうか!?たのしみです。
最近、デラルスの追っかけ化しているかっぱさんと私ですが、本日、TFM「LIVE DEPOT」のゲストがデラルスで、生ライブにいってきました。
大江千里がメインDJのこの番組ですが、大江千里が面白かった。変わってなくて。お腹は確実に出てたけど。
デラルスについては、TFMホールの音響がいいせいか、バランスがよかったように思います。ゲンタさんのティンバレスのはじけ具合がすごかった。あ、それはいつもか。いやいや、フィルの入り方とか、絶妙!...ってそれもいつもだね。ヨシローさんは調子悪そうだったけど、気のせいかしら?
本日のセットは以下のとおり
・真夏に咲いた花
・永遠に
・So Far Away(キャロル・キングの楽曲で、大江千里とのコラボ)
・地上に砕け散った恋は・・・
・ARCO IRIS
・CARNAVAL
ちと少なかったなー。
しかし、実は明日もデラルスライブなんだよね。
連ちゃんでデラルスのライブに2日いくのはさすがに初めて!(デルソルは20周年だかライブに2日ともいったなぁー。)

デラルスの復活後2枚目のアルバム、「ARCO IRIS」がとうとう明日(あ、もう今日か...)発売になります。
そのアルバム発売先駆けってことで、クアトロにライブにいってきました。
Season 1のクロコも先月いったんですが、めちゃ盛り上がりで、日本のラテン界の新たな伝説(ゲンタさん説)になるライブ、だったので、そのままの勢いで、今日のSeason 2に突入というわけです。
このSeason 2はCENTRALという若手(?)サルサバンドとともに回るようで、はじめてみました。
正直はじまるまえは、「どんなもんかなぁー」「その時間の分デラルスみせてくれよ」という思いだったのですが、みてみたらこれがなかなかステキなバンドでしたよ。イケメン多いし。デラルスよりも、ちょっとなんというか、クラブ系なサルサでした。
デラルスのライブはここんとこめちゃよいのです。
メンバーの2ndアルバムへの気合が相当入っていて、いいかんじにバンドがまとまっているんでしょうか。ゲンタさんがMCやるんですが、その話にぐいぐい引き寄せられるし、メンバーは演奏しながら笑顔や目配せが昔より多いし。
8月12日@YELLOW、9月15日@代官山UNIT(愛と薔薇のデスカルガツアー Final Season)も、毎月ですが、デラルスにとことんついていこうと、確固たる意思をかためましたよ。
今日のプレイリストは以下のとおり(だったはず...)
1. Oye Oye Oye
2. PARA QUE GOZEN RUMBEROS
3. ARCO IRIS
4. 地上に砕け散った恋は
5. 永遠に
6. Saving All My Love For You
7. デラルスメドレー(SALSA CALIENTE DEL JAPON~SALSA NO TIENE FRONTELA~SALSA CON SABOR)
8. 真夏に咲いた花
アンコール. CARNAVAL
基本的に新しいアルバムの曲ばかりでしたが、不満は一切なし!素晴らしいライブでした。というか、まじでこのアルバムいいよ!ほんっとーに!!!!ここ数年でこんないいアルバムにそう出会えてない気がする!
久々にライブに出ました。うーん、5-6年ぶりくらい?少なくともb社で働きはじめてからはやってないので、そんくらいかな。
うちのバンドのリーダーが所属してた、多摩美の軽音OBバンドメインのライブで、ボサノバとかサンバとか5曲(オリジナル1曲含む)演奏。
いやー、もりあがりましたー。最後の曲冒頭のドラムとの掛け合いで盛り上がりすぎて、途中で左腕がほぼ機能しなくなるという失態もありましたが。鍛え方が足りないんだね。とほほ。
来てくださったみなさん、ほんとありがとうー。
ブリジット・ジョーンズの日記、まだ私はみたことがありません。面白いですか?
たまたまサイトの「あなたのBJ度チェック!」ていうのに行き当たったので、ためしにやってみました・・・。
診断結果:「いまだにダメンズ型」
現実「お金を貸し、あるいは心をぼろぼろにされて、それでも泥沼から抜け出せない・・・あなたは「それでもいいの」というかもしれません・・・云々」
↑結果はともかく、こんな診断にいきあたる答えをしていた自分に愕然!
(でもそんなへんな答えしてないよなー)
今回の旅行をメモ式で毎日起きたことを書きましたが、今回の旅でよかったこと、悪かったことを以下記しておきますー。
つか、食べ物のことが多いのは、ま、ご愛嬌ってことで。w
今回よかったこと:
・Chayaにいけた。Venice店@LAは散々行って来たのだけど、SF店ははじめてでした。変わらず美味しかった。
・Jamba Juiceにいけた。やっぱいっておかないとねー。Mango-a-go-goうまー!
・初Tahoe!向こうに住んでいる間にいっておけばよかったと思うほど、素敵なところでした。
・久々にどっぷりスキー。しかもサイコーの空気、サイコーの景色、かなりいい雪!
・新しい人たちとの出会い。みなさん今後ともよろしくお願いします。
・SFでの初日のステイ先Wのアメニティが大好きなblissだった。お願いして余分にもらいました。ボディソープがサイコーな香り。
・SFで最終日Cliftに宿泊。お気に入りのWがカンファレンスだかでとれなかったためですが、素晴らしいホテルでした。あ、でも、1階に入っていたレストランAsia de Cubaは期待に反していまひとつだったかなー。
・Krispy KremeとTaco Bell食べた。
・Blackjackで勝ち!ちょっとコツ覚えた?!
・[追加]odwalla飲んだ。いつものおきにいりの、tangerineのやつと、定番のオレンジに加えて、strawberry banana smoothieも。どろどろ系も悪くないけど、やはりフレッシュに限るね。
今回残念だったこと:
・Harbor Villageいけず。飛行機のdelayで初日SFにつくのが遅れて大好きなこの店のマンゴプリンにありつけなかった。
・カジノでかなり負けた。しかもスロット。相性のいい台がみつけられず。
・体力低下を思い知らされた。3日もスキーしたらほんと廃人同然でした。
・TahoeのホテルHarvey'sが乾燥しすぎて肌とか喉とかひどいことに。
・とにかくアメ食ばっかになってしまった。結果的に、SFで選べたはずの最終日にまでアメ食っぽいものを食べてしまった。うーむ。
・In-n-out食べれず。って最初から無理と思ってたけど...。
・あまりにSFにいたのが一瞬でそちら系の人ともほとんど会えず.連絡さえとれずじまい。
4日から11日まで、アメリカ、Nevada州のLake Tahoeというところにいってきました。
6泊8日の久々の旅行。いろいろ諸事情もあっての旅行だったので、まぁ、命の洗濯とでもいいましょうか。
今回旅行報告はメモ式に。
4日:成田出発。UAは相変わらずご飯がまずい。SF到着。delayのため、予定していた飲茶の昼食にありつけず。ショッピングデーはこの日だけだったため、急いでダウンタウンにいくも、欲しいものがまったくといっていいほど見つからず疲れとがっくしとで、へろへろ。夜はいなみ夫妻とChayaへ。
5日:Tahoeへ移動。UAが高かったので、Southwestで。Renoについたあと、バスが満員なため、散々空港で待たされる。ホテルチェックイン後、Tahoeメンバー(旦那さんの元在籍していた会社の同期中心)と合流。夕食後、各人100ドル元手にカジノ合戦。一番増やした人に、20ドルずつ全員が払うという美味しい戦い。スロットで0になった私の横で、旦那さんは、なんと大もうけ。20ドルは旦那に払うというはめに。
6日:スキー初日@Heavenly。去年靭帯切ってたので、2年ぶり。しかも一昨年も3時間くらいしか滑ってないので、実質、もう数年ぶりのスキー。Tahoeは湖を見下ろしながら滑れる素晴らしいリゾートでした。この日はTahoeの中でもCaliforniaサイドで滑走。9時前から16時すぎまでどっぷり。途中お昼すぎにアウトコースでみんなで飲んだ白ワインがサイコーにおいしかった。
7日:スキー2日目@Kirkwood。昨日とは違うスキー場へ。地元の人が多いところらしく、平日ということも手伝ってかめちゃ空いてた。かなりのびのびと。この日も朝から夕方までがっつりめに。夜は三好家のスイートルームにてみんなでパーティ。過去10年のTahoeスキーの軌跡の写真群を鑑賞。みんな若くてびっくりした。
8日:スキー3日目@Heavenly。昨晩結構遅くまでカジノにいたために、当然起きれず、スキーは昼から。しかもまたワイン飲んじゃって結構くらくら&足も3日目でさすがにがくがくに。Nevadaサイドを攻めましたが、平らなところにめげました。ショートスキーは平らなところに向いていないんだね...つくづく。この晩最終日ということもあり、かなーり遅くまでカジノでねばり、Blackjackで200取り戻しました。前日までslotで毎晩100以上負けてたので、まぁ、よかったか、と。全体としてはかなりマイナスだけど。
9日-11日:9日午後、SFに戻り、といいつつも着いたのは夕方。ほとんど街にもいられず、バタバタでした。んで10日午前中の便でSFを発ち、11日午後成田着。
いやぁー、濃密な1週間でした。正直、まだ体が痛い気がする。
昨夕、1週間の旅から帰ってきました。
レポートはまたのちほどゆっくり。
あまりの疲労に、昨日は家ついてソファで即寝...。メールも読めませんでした。すみません。>関係各所のかたがた(さっき2時間ほど掛けてよみました...。)
結構忙しい1週間だったので、ゆっくりできず、かつ、筋肉痛は果てしなく。
徐々にジャパンペースに戻していきまーす。
30日は忘年会@新宿。ほとんど元、同士の面々で19時から。
湯葉しゃぶがやはりなかなか美味しかった。あぁぁ、海老、けっこう食べちゃったよ。年明けから控えよう。
2軒目は、前にもいったことのある、怪しいアラビアン料理屋。ミントティーとミルクティーを交互に10数杯飲みつづけた。
だらだらいろいろ話し。んー。満喫。
26時半くらいにギブアップ。お先に失礼しちゃいました。
その後、幡ヶ谷の24時間オープンのスーパーで年越しのための食材を、1万円分ほど買い込み帰宅。これでもう出かけなくってもばっちり!?
あ、帰ってから考えたのですが、思われてるより、仕事と趣味、パッキリしてない気がしてます(謎)。
デラルス復活後の初ツアー、ファイナルステージが横浜BLITZ(初めていった)でおこなわれました。
しかし12月28日って...。仕事納めの日だけに、ちょっと客の入りがよくなかった気がした。実際のところ、私の同行予定者かっぱ、りゅうちゃん、みずほちゃん、も、2人は会社都合、1人は体調不良でお休み、でなんと、サルサライブにひとりでいくことに。10数年サルサ聞いてるけど、一人ライブはほんと、記憶にないくらい。多分、いったことあると思うんだけど....。いや、はじめてかも?ってくらいですよ。
感想としては、なかなかいいステージでしたよ。ゲンタさんが調子悪そうだったのが気になりました。NORAは衣装もすばらしく、かなりいい感じ。
で、一応いけなかった3人のために(謎)ライブのソングリストと独断偏見満載の感想を載せておきます。たしかこんな順番だったはず。
1部
・LA PERTA(INTRO)
・MANO A MANO
これ、日本語バージョンとスペイン語バージョンのミックスだった気が。歌とコーラスの掛け合い(コロカンタといいます。日本語版にはなかったはず)が、入ってたからなー。途中のダンスを覚えたかったのですが、敢無く玉砕。
・SABOR
旧デラルスの曲です。新生デラルスになってからも、単独ライブでは必ずやってくれる曲。ボーカル2人JIN&NORAのダンス圧巻。ドキドキしたほど。NORAの旦那はあれでよくはらはらしないな、と勝手に思ってマジ見しちゃった。ま、でも、そういうNORAをずっと見てるんだもんね。
・AMOR IMPOSIBLE
NORAがJINにマジ恋焦がれてるような熱烈デュエットでした。恋する女の顔だった、あれは。
・CORAZON PARTIDO
最後のブレイクの長さが尋常じゃなかった。ゲンタさんの静止してるときのカッコがステキすぎだった。ちょっと昭和のアイドルぽかったけど、郷ひろみとか少年隊とか。
・新曲1
JINのオリジナル曲で、日本語。かなーりR&Bとか寄りで、デラルスでこういうのやるわけー?ってサルサラバーの私としてはちょっと不満でした。
・CUERO SONO
旧デラルスのデビューアルバム収録の曲ですが、これも、新生になってからも結構やるんだよなー。BOMBAのリズムがサイコー。FLORES Y TAMBOLESという2枚目のアルバムに入ってるBOMBAの曲もすごいいいので、そっちもやってほしいなぁー、と思いますが。
ここで休憩。サルサダンサーたちがフロアーで踊るパフォーマンス有り。
1人ふらふらしていたら、昔パーカッションを教わっていたキムチ巨匠(@デルソル)を発見。驚愕で声かけれなくてかなーりショックでした。ああああ、後悔。
2部
・LA PUERTA
昔のライブではBAN CON SANとかMAMBO DE LA LUZがお決まりのインスト曲としてライブの頭とか2部の頭で演奏されてましたが、最近はこれですね。ホーンがしびれるんだよなー、特にライブでみると。
・島唄
最初きいたときはどーかなーと思っていた、BOOMの島唄スペイン語版ですが、なじんできたなー。BOOMラバーでもあるのですが、島唄は私的にはかってに、納得できてない曲なので。BOOMのオリジナルよりもデラルス版のほうが好きかもしれない。
・新曲2
アルゼンチンタンゴの名曲の日本語版でした。
・デラルスメドレー
旧デラルスの頃の名曲のメドレー。SALSA CALIENTE DEL JAPON~SALSA NO TIENE FRONTELA~SALSA CON SABOR。最近メドレー化されているこの3曲ですが、じっくり聞きたいんだけどな、実は。メドレーだとしたら、DESCARGA DE LA LUZも入れてほしい。ま、でも、もちろん、盛り上がりは最高潮でした。
・HASTA LA MUERTE
ホーンズが、メドレー直後に舞台袖にはけたなー、と思ったら、MCの間にフロアの右端がざわざわしはじめ、みてみたら、なんと客席横の扉から6人入ってきて。そのまま曲始まり、客席を練り歩きながら、イントロを吹いて歩いたのでした。すばらしかった。生音が超至近距離できけたという。ゲンタさん炸裂。スティック飛ばすは折るは。
ここで一応本編終了。ゲンタさんがスティック投げててゲットした人を襲おうかと思ったw。
昔、マンデーのライブで、ゲンタさんのばらしを手伝ったことがあって、スティックもらったなー。まだ大事に持ってますよ。宝物ですよ。
アンコール
・お正月
NORA, JIN, ケントさん、相川さん、師匠(寺内さん)の5人でアカペラでお正月を歌われました。これ、ツアーのクリスマス前の公演はクリスマスソングだったんだろうなー。師匠の高音に脱帽。ライブならではの醍醐味ですね、こういうの聞けるのは。
・新曲3
日本語のサルサで、夏をテーマにした曲でした。ノリノリ。
・MATSURI
休憩のときに踊ってたダンサーもステージにあがってこの曲で締めでした。
9時半前くらいまでだったので、2時間半弱。休憩のダンサーたちは個人的にはいらないなぁー、と思い。
数年ぶりに最前列でどっぷり見ました。打ち合わせぶっちぎって行ってよかったです。いい年越しができそうです。
Ksなみなさんの粋なおはからいによって、昨日富士急ハイランドでおおはしゃぎしてきました。
朝11時(すぎ)に新宿集合。レンタカーのパパママリバティーにて、お弁当なぞ食べながら一路富士急へ。
前の日からずっと悦に入りっぱなしだったのですが、そのパワーは現地で全開!FUJIYAMA、トンデミーナ、グレートザブーン、レッドタワー、ロッキースライド・・・・そして締めのドドンパまで、大笑い大絶叫の状態でした。私は三半規管が並外れて強いのか(ん?逆?鈍感???)、グルングルンしたりするもの、人並みはずれて強いんですよ。回りまくってすっごいテンション高くなりました。
東京もどってきての、希須林小澤でのお夕飯も激うま。
ほんと、みなさん、お祝いありがとうございます。
デラルス主催のWORLD PIECE MUSIC FESTIVAL。第3回にいってきました。
2年前のAXでの第1回は、しーちゃんと旦那といきました。あれからはや2年かー。早いもんです。1年前の厚生年金(第2回)からも1年。ほんと、なんだか、光陰矢のごとしです。
今年のゲストは、元m-floのLISAと山崎まさよしくん、毎年恒例のa un、あと、スペシャルで日野晧正。すごい濃密なライブでした。
感想としては、デラルスの曲がほとんど新曲だったことがちょっと不満かな。もちょっと昔の曲やってほしいかんじ。「SABOR」とか、「SALSA ES MI ENERGIA」とか。欲をいったらもっとたくさんやってほしい曲あるけど....。年末のライブに期待です。
山崎くんの「名前のない鳥」はサイコーでした。早速CD(「HOME」)聴きなおそうとおもったら、ケースだけあって、中身がない、って罠。サイアク。
日野テルさんの、「チュニジア」はしびれるほど、かっこよかったデス。尊敬しました。あんな難しい曲をあんなアレンジばりばりって。トランペットの神だね。
神、といえば、あいかわらず、GENTAさんは神でした。
今年の曲目は以下のとおり。今後の記録のために。(ちょっと順番不安ですが。)
1.LA PUERTA
2.フシギナチカラ
3.CUERO SONO
4.AMOR IMPOSIBLE
5.(LISAのメレンゲorクンビアっぽい曲)(LISA&デラルス)
6.TIME AFTER TIME(LISA&デラルス)
7.島唄
8.(a unの1曲目)
9.(a unの2曲目)
10.名前のない鳥(山崎まさよし)
11.(山崎まさよし、NORA、GENTAで1曲)
12.セロリ(山崎まさよし&デラルス)
13.A NIGHT IN TUNISIA(日野晧正&デラルス)
15.CORAZÓN PARTIDO
16.MATSURI(全ゲスト&デラルス)
アンコール
1.HASTA LA MUERTE
2.SALSA MEDLEY(SALSA CALIENTE DEL JAPON ~ SALSA NO TIENE FRONTELA ~ SALSA CON SABOR)(全ゲスト&デラルス)
約半年振りのデラルスライブにいってきました。場所はベルファーレ。デラルスの復活第1弾CDの発売がavexからだったため、どうもここだったらしいです。
踊りまくり歌いまくりの2時間強。途中2杯目のお酒がまわったときはぐらぐらでチョーいい気分でした。全編とおして気分はサイコーだったんだけどね。
最近、とんと行ってないなー。カラオケ。昔は2週に1回くらいは行ってた気がする。
レコード会社にいたころは毎週の勢いだったかも。
むしょうに歌いたいーって思うこともありながら、なんか、前ほど盛り上がれなくって、実際この1年くらいは、ちょっと帰り道どよんとすることもあったり。
最近飲んだあとはもっぱら夜お茶(人によってはさらにアルコールだけど)って感じなんだよね。落ち着きなんでしょうか。これって。
ジョアンジルベルトが再来日するそう。
去年2003年のステージは、なんと、ステージ上で20分だかジョアン本人がフリーズするという事件があったそうで、いろんな人から話をきいてました。フリーズ後は何事もなかったように歌い始めたとかなんとか。
いくかなー、どうしようかなー。これ逃したらいつ見れるか(二度とみれないか?)わかんないしなー。一緒にいってくれる人ぼしゅうちゅう。
普通の生活をしていると、こんなCDは必要ないんだが、いまの私には結構必要な、秀逸なラテンカラオケのCD。
いろいろと探していたら、こないだ歌の師匠Nさんが持っていたCelia CruzのCDを発見し、芋づる式に、いろいろと。
KARAOKE WAREHOUSE
Orquesta Aragonとか、El Gram Comboとかあるって信じられないんですけど。
そうそう、私イメチェンしようかなあと昨日今日かその前ごろかよくわかんないけど思ってるんですが、どんな感じに変えたらいいと思います???
短髪にしたときは、あれですよ、服もわりとレトローなカーディガンとかワンピース買ったりしたのですよ、マークバイマークジェイコブスの4万数千円のシルクワンピースなんてすてきだなーとおもってよだれずるずるだったんですが、高くて高くてかえなかったですよ。
(でもまじでかわいかったんだよ、写真見つからなかったけどぉ)
でもいまや短髪も伸び放題のヘルメットみたいになってるので、そんなかわいらしい服も合うわけがなく、んじゃまあ夏に向けてどうすっかなと思っている今日この頃なのです。
なんだろー、やっぱLAセレブカジュアル??!ですかね?
(ってどんなんだよ、おい!)
これまで書いてきたとおり、7泊9日のハワイ、めっちゃ楽しかったです。(「日々」が結ばれてなかったので、一応、ね。)
帰国後、なんとかハワイで生活できる手立てがないもんか検討中w
ハワイ島はのんびりですごくよかったけど、利便性から考えると、オアフがやっぱり最高かな。山もあり、海もあり、そして街があり。うーんさいこう!
40歳を目標に、がんばろうと思います。むふふ。&来年またあそびにいくためのプランもいまから練ってたり。
旅のメインイベントであった結婚式後、まる2日あそべる、ということで、そりゃーもう、海でしょ、って。太陽ぎらぎら。やるきまんまん。熱気むんむん。
以下ハワイ滞在時の出来事つれづれパート5。ビーチライフです。
6日目@オアフ島:前の晩から、行き先をずーっと悩んで、朝になっても決めきれず。サーフィンのめっか、ノースショアにするか、あるいは、シュノーケルとかウィンドのメッカ、東海岸にするか。
ノースにいけばKUA AINAの本店もあるし、HALEIWA SUPERMARKETにもいけるし、と、かなーりポイントが高かったのですが、やはり遠さがビミョウに苦しいなぁ、と思いはじめ、結局のところ、東にいくことに。目指すはKAILUA BEACH。
途中KAHALA MALLに寄り、念願のJAMBA JUICE。あー、日本で何度ここのスムージーを恋しく思ったことか。バナナとイチゴのやつとか、ほんっと、素晴らしいのです。暑い日にごくごく飲む!これぞアメリカンサマー!(ちなみに翌日もまた飲みました。)
あとPANDA EXPRESSにも入っちゃいました。チャイニーズ系のチェーン店でアメリカのどこのモールにもあるといっても過言じゃないところですが、ここもまた、ぜひとも日本に欲しいファーストフードのひとつですな。
KAILUAについたのは2時前くらいだったのですが、あれ???雨????!しかもちょっと強くなってきてる?・・・しかし、そんなことには海だいすきっ子はめげるまい!と、がしがし海に入って泳いでいたらだんだん晴天に。よしよし。たんなるスコールだったのね。
その後、シュノーケルをしたいね、ということで、HANAUMA BAYに移動。ついたのが夕方前だったので、水温がさがってきちゃってあまり長くはいれませんでしたが、魚の多さはさすがに守られている公園内だなぁ、と感心するほどでした。
7日目@オアフ島:去年のグアムそして、今年お正月のオーストラリアでよっぽどはまったのか、ハワイに来る前からダーリンは「ジェットスキーに乗りたい!」と熱望しており、かっぱちゃんと私は「バナナボート!」の言葉につられ、ツアーにのっかることに。情報誌アロハストリート(ちなみにここのウェブはかつて弊社で担当)でみつけたえらくやすーいツアー会社に電話してみたところ、「9時15分までにKANEOHEまでこれるなからオッケー」とのことで、1時間きっている段階で超特急で用意をして高速をぶっとばす!
なんとか無事(途中道に迷ったりして大変だったけどね)、船の出航前に到着して、さぁ、ツアーです。
このツアーはなんと、8種類のマリンアクティビティを時間のあいだ自由にやることができるかなりお得感の高いもので、前述のジェットスキー、バナナボートに加え、ウインドサーフィン、シーカヤック、シュノーケル、バンパーチューブなどがありました(あと2つなんだっけなぁ...)。この中で、結果的に一番楽しかったのは、バンパーチューブ、というものです。これ、大きなタイヤの中のチューブみたいのに取っ手がついていて、2人で向き合ってすわり、そのチューブがジェットスキーでひっぱられる、という、しごく単純なものなんですが。おもしろいけど、こわい。こわいけど、おもしろい。ジェットコースター大好きな私も、まじで、怖いと思う。腕とか足とか全身の力が試されるというか....体力の限界、って感じはしましたが。いやー、是非、みなさん死ぬ前に一度はお試しください。スピードがダメな人は、正直気絶もんです。
ツアーが終わり、陸に戻ったのは2時半くらい。さすがに4時間強も海の上にいると、陽に灼けまくりでした。かっぱさんは無謀にもこの日、日焼け止めを一切塗っていなかったそうで、そりゃーもう、痛々しいほどに真っ赤でした。
この日は最終日だったので、その後はワイキキに戻ってショッピング。念願のサンダルがゲットでき満足。今回の旅はほとんどショッピングしなかったなぁ...。アラモアナおよび近辺も結局初日以降いけなかったしね。
ラストディナーとして選んだのは、定評のあるALAN WONG'S。パンも前菜もとっても美味で、メインにたどり着いたころにはお腹いっぱい。デザートが食べられなかったのがいまでも心残りです。
海外での結婚式は、今回で2度目です。一度目は97年(げ、もう7年も経ってるんだ!)の春にWalt Disney Resortで従兄が結婚した際(ミッキーマウスと一緒にダンスしたりしました)。
ハワイでの式は、男性はアロハシャツ、女性はムームーでの参列が可能で、うちのダーリンは、前日にアラモアナで購入したアロハを着ました。友人のケイちゃんとそろって、ちょびっと怪しい雰囲気を醸し出していた、というウワサも....。
以下ハワイ滞在時の出来事つれづれパート4。今回の旅のメインイベント、いなみくんいまちゃんの結婚式デーです。
5日目@オアフ島:朝10時に主役の2人の宿泊先、ハイアットリージェンシーに着くため、8時おきで準備。基本的に、私は、メイクが苦手なため(日常的にやってないからなー)に、今回もわたわた。必要だったものがなかったり、手際が悪かったりと大わらわです。
今回の結婚式ですが、ほんっとうにほんとうに素晴らしいものでした。天気もよかったし、教会は伝統がありかつ趣があるかんじで(オアフ最古の教会なんだそうです)。遠隔地であるにもかかわらず、40名近くの参列者があつまり、2人がみんなに愛されていることを実感。ウエディングドレスをきた新婦いまちゃんは、ベリーベリービューティフル!で、幸せがあふれでているようでした。お父さんとバージンロードを歩いている瞬間はまた号泣しそうだった...。あの雰囲気、いつも感動しちゃいます。
しかし、式の前にリハーサルをやる結婚式には初めて出ました。式の最中は写真がとれないので、リハでみんなとるんですが、パパラッチってかんじでしたよ(笑)。
式後もたくさん撮影会がおこなわれ、その後レセプションへ。アラモアナ近くの海の見える会場で、海外挙式とは思えないほどしっかりと行われました。(準備とか大変だったろうなぁー。)
お料理もアメリカにいるとは思えないほどおいしく、みんなのスピーチにも笑いころげ、いまちゃんと妹さんの似てる度合いに度肝を抜かれ。うーん、参加しながら、とっても幸せな気分になりました。
この晩は、集まったみんな(新郎新婦含む)で日系居酒屋で祝賀会、というか、どんちゃんさわぎ。6時間もどっぷりもりあがりました。
ハワイ島は初めてだったのですが、オアフ島ビジットは4回目。おもえば結構きてんだなー。
今回ハワイ島ってのは、本当に自然とリゾートの島、というのを知り、それと比較すると、オアフはなんて、都市化されてしまった島なんだなぁ、と、同じハワイながら違いにびっくりしました。
しかし共通して空気、空、海、サイコーでした。ずっと老後はサンディエゴに住みたいと思っていたけど、日本からの距離を考えてもハワイに決まりだね。日本人がハワイ大好きなのが身にしみてよーくわかりましたよ。
以下ハワイ滞在時の出来事つれづれパート3です。とうとうオアフに移動の巻。
4日目@ハワイ島からオアフ島へ:朝9時55分の飛行機に乗るために、8時すぎには移動が必要。というわけで起床は7時前。本当に楽しい思いをさせてもらった、保養所と、お世話になったえぐち嬢(ハワイ島から日本に帰国)に別れをつげ、いざ、オアフへ。ここで、かっぱさんと合流です。
しかし朝7時くらいにオアフに到着していたかっぱさんは我らを待ちきれず、かのアラモアナショッピングセンターに移動していました。レンタカー(ChryslerのSebringというカブリオレ!やっぱハワイだしね。)をピックして、さらにかっぱさんをピックしに、いざ麗しのアラモアナへ。
ホノルルにいったことのある人なら必ずしっているこのアラモアナショッピングセンター。地上4階の巨大なセンターなんですが、まぁ、日本人だらけ。基本的に入っているブランドもほんっとーに、日本人が好きなものばかり。今回行ってびっくりしたのは、Apple Storeが出来ていたこと。うちのダーリンがえらくはまっておりました(まだ銀座店にも行ってないもんね)。
結構好きなショップとかみまくって、Longs Drugsとかでなんでもない生活用品(洗剤とか)にうっとり。アメリカのいわゆる日用品、大好きなんだよね。
昼食は近隣の結構有名な中華で飲茶。サービスの悪さに閉口しつつも、味の確かさには満足。でもムカついたからチップは10パーセントにしちゃいました。
夕飯(田中オブ東京で鉄板焼き)をカントクたちと約束していたため、4時前にあわててホテルに向ったのですが、なんと、ワイキキのどまんなかKalakauaが大渋滞。あとで詳細がわかったんだけど、これって、直前で事故があり、日本人のハネムーンカップルが巻き込まれた大惨事が起きていて、24歳の奥さんが即死だったそう。モアナサーフライダーの目の前だったんだけど、大混乱になってました。
ハワイ島は基本的に溶岩だらけ、って印象でした。道路の両脇にずーっと溶岩が続いて、その合間にリゾートがあるかんじ。空港から北に向ってしまうといわゆる街らしいところにロクに出くわさないので、ほんとうに自然に満ち満ちて、のどかーな気分になります。
ちなみに溶岩には白い石で訪れた人たちがたくさんメッセージを残していました。いったいあれだけの量の石をどこから運んできているのか、よくわかんないんですが。
以下ハワイ滞在時の出来事つれづれパート2。
2日目@ハワイ島:時差ぼけと寝不足から、起きれたのは9時半ごろ。千夏ちゃんのモーニングコールで起こされてしまった。しっかし、2歳児に起こされるとは。
朝食後、保養所所有のプライベートビーチへ。たどり着くまで坂をけっこうおりたので、帰りを考えて気が遠くなりました。
ビーチは、なんとまぁ、すばらしい透明度!シュノーケルセットや、浮き輪をもっていってたんで、海の中をみたり、ぷかぷか浮いてぼーっとしたり。フィンとシュノーケルマスクをしていると、どこまでも泳いでいける気になるから不思議です。千夏ちゃんは、まだ2歳なのに、全然海を怖がらないで、おおはしゃぎ。腕に浮ぶくろみたいのをつけてたけど、おぼれないように抱っこしてましたが、カントクに預けるとヘイキで手、離してた...。でも、ひとりでしっかり浮いてるんだよねー。びっくり。
午後は、極上スパ体験。しかも、特別に外のスパエリアでスウェーディッシュマッサージをしてもらえました。めっちゃ天国!リラックスしすぎて、帰りにロッカーキー忘れるほどでしたよ。とほほ。
夜は何故あそこまで盛り上がったのかいまとなっては不明のおりがみ大会!「くすだま」を作ろう!といきまいて、女3人で、36枚織り上げました。ほぼくすだまの神にとりつかれていた状態。
3日目@ハワイ島:8時に起床して、朝食後KONAのビーチへ出発。片道40分程度?のドライブです。HILOまでいくことも話にあがったのですが、往復で疲れてしまうよねー、ってことでKONAに決定です。
KONAのビーチに着いたのは、10時すぎ、かな。日焼け対策をしっかりして、海へ。昨日につづき、シュノーケルとか、ですが、おおきな海がめに会えました。びっくり!
KONAの街を散策してランチを食べて、午後はSAFEWAYでショッピング。お夕飯の買い物などしました。SAFEWAYってなんでもないスーパーなんだけど、めっちゃ大好き。夕飯の食材以外に、我が家ではおなじみの「ファーファ」(正式名はSNUGGLE)や、JJの綿棒お徳用パックとかを購入。これでしばらく乾燥機対策もばっちりですw。
夕方はプールサイドバーでフェアウェルドリンクを飲んで、夜はお部屋ジャグジーに。うーん、ハワイ島満喫だったなー。明日はいよいよオアフに移動です。
ハワイから帰国しましたー。しっかり充電。毎日あさ8時とか(遅くても2日目の9時半)には起きて、夜は12時くらには寝る日々。お天気にも恵まれてかなーりすばらしかったです。
以下ハワイ滞在時の出来事つれづれパート1。
1日目@東京(出発前)~機内:成田出発が19時半なのにも関わらず、新郎新婦へのプレゼント購入をたらたらしていたら、外苑前を出れたのが17時。おいおい。さすがに焦ってZ4にがんばってもらう。かえるパーキングは成田の出発ロビー直前まで車を取りにきてくれるシステムなので、そんなギリギリでもセーフだった。よかったー、かえるにして。
携帯電話のレンタルとか、道中のおともの「白い巨塔」とか買ったり。
機内、シートはECONOMY PLUSにしてもらえていつもよりちょっと広めでした。らっきー!しかし食事はあいかわらず、動物のエサなみで、「改善するって言ってたじゃんよ、ユナイテッド!」と怒りぎみ。
1日目@ハワイ島:オアフで飛行機乗り換えてハワイ島へ。ハワイ島は初上陸なのでわくわく。
友人のおかげで便乗させてもらった、Mauna Lani Bay Resort内の某N村証券系のコンドミニアムにチェックイン。カントク夫妻+千夏ちゃんと再会&なおちゃんの友人のえぐち嬢と初対面です。これから4日ほどよろしくーってかんじで。
しっかしこのコンドミニアムはすごい!4ベッドルームにLDK、ジャグジー、サウナ、BBQのできるパティオまでついてる。うーむ、大企業ってすごいなぁ、って感心しましたよ。
となりのHilton Waikiloaでお昼(アメ食にもかかわらず結構おいしい)をたべて、スーパーマーケットでお買い物。コンドミニアムはいいねー、自分たちで好きに料理できるしねー。
BBQ(ロブスター一匹買いして焼いたり、ちょっとよさそうなお肉もかったので塩コショウだけで調理したり...)して、夜はもう時差ぼけでばたんきゅう。しっかし、楽しいかんじだぞー。
きのうブームの15周年ライブ@武道館にいってきました。
私が長年愛しているバンドはこのブームとデラルスくらいなのですが、いやぁー、充実のライブでしたね。
4時間強、初期のスカ系の曲(「星のラブレター」とか)中心に、沖縄系(「島唄」とか)、ブラジル系(「風になりたい」とか)、と、何曲くらいやったんだろう...。30とか?
14年前に初めて新宿厚生年金会館でみたときは、制服でスカのタテノリを2時間続けてましたが、さすがにそんな体力はないので、控えめに、でもしっかり踊ってきました。
「ブランカ」「君はTVっ子」などがなかったことが残念...。
5年前の10周年もなかなかでしたが、今回も満足。次は20周年、かな。

7月のお台場では「ホントに一緒に組みたくない」とまで言われた卓球べたの私ですが、先日の卓球大会ではかくさんという心強い仲間を得て、なんだかちょっとわたし人並みになってきたんじゃなあい?なんて思っているこの頃ですが、間違ってますか?
でもラリーができて卓球が楽しくなってきたんだよね。卓球部つくってくれないかなー、だれか。(他人任せ!)
ということでイメージは かつての深夜(っていうか明け方)のお供、石野卓球。
(ラジオでかかってんの良く聞いてたんだよー、これ聞くとあーもう朝だーって)
ボーカルスクールで、SALSA CON SABORという歌を練習してます。
こないだのレッスンで教えられたポイントは以下の6点。
・「Si」の発音は「シ」ではなく「スィ」。
・全体のボリュームを歌いこんでつけていく。
・サルサは2拍と4拍目でノるようにするとカッコいい。慣れてきたらクラーベのリズムにノる。
・特にコーラスとの掛け合い部分は歌い出しが重要。待ち構えているくらいの勢いが必要。
・歌いはじめとともに重要なのは、一小節ごとの歌いきり。リズムとあわせて結構豪快に切る。
・でにくいキーも練習して地声で歌う。
次のレッスンは7日。がんばりまっする。やっと歌詞は覚えられたかんじ。
早く踊りながら歌えるようになりたいなぁ。
Ksなみなさんと新年会、ということで、うちで鍋をしました。(木原が親戚周りで欠席、でしたが。)
ここんとこ我が家ではしゃぶしゃぶとか鶏団子鍋をしすぎていたので、今日はキムチチゲ鍋。おうちにあった野菜をたくさんたくさん煮て、とっても楽しいお鍋でした。
今年の抱負はそれぞれ、以下のとおり。
かわしも:プライベートな時間の気持ちの切り替え
くろすさん:かっぱに怖がられない
かっぱ:くろすさんに気を使わせない
ちょの:怪我しない
後藤:怪我させない
かわしも以外はなかばギャグですが。今年もこんなメンバーで楽しくお送りしたいと思ってます。なんかいおいしいご飯食べれるのかなぁ。うふふ。
K'sな皆様、ならびに、やはりKな人々、きはらとかっくんに、お誕生日を祝っていただきましたー。
松葉杖な私をみんな気遣ってくれ、心配顔ではじまった会でしたが、、最後にはくろすさんに足を踏まれそうになる始末。あいかわらずな集まりでとても楽しかったです。
MAKOのディナーはやはりワンダフルでした。L.A.にあるシノワーズオンメインというお店のシェフが日本に作ったお店で、ずっと行きたかったとこだったので、この機会にいけてうれしかった。カリフォルニアにいきたくなっちゃったけどねー。
二次会で、カラオケをしながら子供のように盛り上がりましたが、そろそろ31歳を自覚して、大人の愉しみ方も憶えないと、と思ったりもしました。反省。
みんな本当に、どうもありがとうでした!