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昨年秋に公式に発表されて、今年上期に利用開始予定となっていたシンガポールのデータセンターがなんと本日サービスインしました。

AWS Management Console - Asia Pacific

発表によれば、以下のサービスが利用可能になったそうです。ちなみにアメリカ西海岸のRDSは無かったのですが、先にシンガポールで対応してます。

  • Amazon EC2 (Elastic IP Addresses, Amazon CloudWatch, Elastic Block Storage, Elastic Load Balancing, Auto Scaling 込み)
  • Amazon S3
  • Amazon SimpleDB
  • Amazon RDS
  • Amazon SQS
  • Amazon SNS
  • Amazon DevPay
  • Amazon CloudFront

少し前の話になりますがお仕事の記録。

ecoideasnet TopPage

パナソニックと世界中の人々のエコアイディアを集めて共有するサイト、ecoideasnet

クライアントはパナソニック。以前在籍していたビジネス・アーキテクツから呼んでもらってテクニカルディレクターとしてプランニングから参加しました。企画段階ではコンセプトに合うアーキテクチャと連携するサービスの提案、そして開発スケジュール策定と概算費用まとめ。設計段階では採用したプラットフォーム(Amazon Web Serives)に最適なシステム構成立案と協力な開発チームのビルドアップ。開発から納品までは工程管理および品質管理の立場で関わりました。詳細な設計〜実装はアイレットにお任せしてます。

サイトの説明はこちらにまかせるとして、個人的に紹介したいところを書いときます。

【ソーシャルサービスとの連携】
・facebook, Twitter, Google との認証連携
・facebook, Twitter へのアクティビティフィード

このサイト独自に個人情報を取得することなく、既存サービスとアカウント連携し登録が行えます。さらにサイト内での活動を外部へ告知することが可能で、サイトと外部のサービスをうまくつなぎ inbound/outbound の誘導をしやすくしてあります。

【Amazon Web Services を全面採用】
・Amazon EC2, EBS, S3, CloudFront, ELB, Elastic IPs

ウェブサーバーを多重化、アプリデータはEBS、バックアップはS3、スタティックなファイル群はCDNを利用して配信する形を基本として、サイトアクセス自然増はもちろんピークにも対応しやすい構成になってます。

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当初S3上のAMIから起動したインスタンスを何とかしてEBSに保存しようとしていたのだが面倒になった(たぶんできない?)ので、EBS AMI から起動してカスタマイズして保存することに。

OSイメージのカスタマイズ内容に関しては調査目的なのでカスタマイズは何でもいいんだけど、触ってみたかったので MT5 をインストールし各種設定完了後ウィザード直前で止めてある状態で保存することにした。

1. インスタンス起動

元にする AMI を EBS AMI の中から選ぶ。今回は amazon 製の fedora を利用する。small タイプを利用するので i386 の方(ami-853968c0)を起動する。

Fedora EBS AMIs
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About Me

フリーランスで、テクニカルディレクターたまにプログラマーをやっている後藤和貴(ごとうかずたか)です。

最近はAWSなどクラウドコンピューティングに興味あり。導入支援サービスAWS+はじめました

自己紹介的なものはまだ書いてないので、ひとまずこちら

連絡先は kaz.goto[at]gmail.com。

 

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  • ライブ環境で継続動作前提だと他のパッケージやパッチの管理と同じ方が管理者が楽かなと思って、あるものはyumで入れちゃいます。依存関係で面倒なことも起きないし。開発時は別だけどね。...

  • へぇ、CPANからライブラリを引っ張ってくるの、cpanコマンドじゃなくて、yumなんだ。。。どっちを使うべきか、いつも悩んで、結局cpanなんだよな。そっか、yumでもいいのか。。。...

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