本日(18日)14時、はてなの新サービスおよび提携の発表会があった。たまたま知人から案内を受けたので行ってみた。
新しい会社との提携を発表する際、「はてなと同様、京都をベースとして世界へ羽ばたいている会社と」まで近藤さんが言った瞬間、社名を言う前に会場内「おぉー」という驚きの声に包まれた。そう、任天堂だった。
その後任天堂からDSi専用ソフト「うごくメモ帳」の紹介がはじまり、メモのオンライン共有サービス部分にあたる「うごメモはてな」の紹介を近藤さんが説明した。
発表の詳細についてはニュースサイトにゆずるが、その後質疑応答では細かいところはともかくとして、任天堂とはてながどうして協業するのかへの答えが簡単言えば「いっしょにやりたいから」だったのはとても好感が持てた。また直接金銭上のやりとりは一切なく(開発費用はお互い負担)作り上げたものが結果として利益になればいいと。なにより協業できること事態がうれしいという雰囲気が感じられた。
彼らは京都がベースであることはともかくとして、お互いの社風や目指すものがにていることにシンパシーを感じてる様子は伺えたし、任天堂がネット関連サービスを提供している企業との協業する相手としては最良の相手だと思う。なんかほんわか温かい気持ちになりました。
