Apache の成り立ち

ところが、NCSA httpd にはバグが多く、NCSA によるメンテナンスもあまり行われなくなってしまった。

そこで、NCSA httpd ユーザーが自分たちで作成したパッチを持ち寄り、NCSA httpd のメンテナンスを行うようになった。...1995年に NCSA httpdに対するパッチではなく単体のソフトウェアとしてリリースされた。

※Linux World 2003年5月号より


さらに名前の由来が驚き。

なお、Apache という名称は、パッチを持ち寄ったという経緯を示す「A patch」から同音の単語「Apache」を選ぶことによって付けられたものだ。


76へぇ~。

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フリーランスで、テクニカルディレクターたまにプログラマーをやっている後藤和貴(ごとうかずたか)です。

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