議論のパターン

OZACC.blog: 打ち合わせのアンチパターンより:

はてなダイアリー - ma2の日記

打ち合わせのアンチパターン

議論中にのどまで出てきている事柄を言おうとして留まることがよくある。そういうときに考えていることは大体コレに当てはまる。

「検証不能な主張」

客観的に説明して相手を納得させることができない事を話すのはとても勇気の要ることで、話したその場でなく後々ずっと発言の責任を負うことになる。ま、会社で働いていると会社の責任ということにもなり、慎重にならざるを得なくなるのは確か。

難しいのは検証方法を知らないケース。これはもう時間を使うとか、人に聞くとかするしかないのだけど、気を抜くと「はず」という接尾語(?)を付けて濁して逃げるパターンになってしまう。つくづく世の中、知っていることも能力として必要だけど、調べる方法を知っていることが重要になってきたなと感じる今日この頃。

ちなみに自分が議論や説明の場で話しているときに良く出くわすのが、議論に耳を貸していないっぽい人がある場合。その上、その人が決定者であたっりして重要な役割だとするとたちが悪い。この場合無理矢理注意を引くのはイヤなので、皆が正しいと思っている話の主軸から微妙(完全に間違っていてはいけないのでとても微妙)に外れた方向へ行く振りをしてみる。何度か別の方向に振ってみて、気づいてくれたらこっちのもん。その後は大体うまくいく。

ところで UML で表されている議論パターンも面白い。単純に面白いと思って軽い気持ちで読んでみたら、非常にためになった。読みながら「こんな人いたな」とか思いつつも、自分もひょっとして?と感じてみたりして、結果として自分の行動を見つめ直すことができた。ような、そんな感じ。

議論パターン

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この道はいつか来た道... REBOOTED - 議論のアンチパターン (2004年3月 5日 03:14)

klog: 議論のパターン なんか、耳が痛いです。 僕がよくやらかす失敗。基本的に社内の目上、先輩に対してというのがほとんどですが、基本的なベースとなる考え方として相手にもプライドがある、自分よりもエンジニアとしての経験年数が長い、という前提に立つと、少なくと... 続きを読む

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フリーランスで、テクニカルディレクターたまにプログラマーをやっている後藤和貴(ごとうかずたか)です。

最近はAWSなどクラウドコンピューティングに興味あり。導入支援サービスAWS+はじめました

自己紹介的なものはまだ書いてないので、ひとまずこちら

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